ワイモバイルは、料金が安いことはもちろんソフトバンクの自社回線を使用していることから、安定した通信速度での利用が可能です。
しかし、乗り換えを検討するにあたって
「ドコモからワイモバイルに乗り換える手順は?」
「ドコモからワイモバイルに乗り換えるタイミングはいつがいいの?」
このような疑問を抱えているのではないでしょうか。
そこでこの記事では、ドコモからワイモバイルへの乗り換え手順とメリット・デメリット、適切なタイミングについて詳しく解説します。
- ドコモからワイモバイルに乗り換えるデメリット
→データ無制限プランがない - ドコモからワイモバイルに乗り換えるメリット
→お得な乗り換えキャンペーンが豊富 - ドコモからワイモバイルへの乗り換えがおすすめな人
→月額料金を安くしたい人 - ドコモからワイモバイルに乗り換えるタイミング
→乗り換えキャンペーン開催時 - ドコモからワイモバイルに乗り換えで使えるキャンペーン
→SIMのみ契約でPayPayポイントプレゼント
ドコモからワイモバイルに乗り換えて、月々の料金を抑えつつ安定した回線速度で快適に利用できます。
解説に入る前に、ドコモからワイモバイルへの乗り換え手順を簡単に紹介しておきます。
- 端末を用意する
- SIMロックを解除する
- ワイモバイルに申し込む
- 初期設定と開通手続きを行う
- データを移行する
ドコモからワイモバイルへの移行で使える、お得なキャンペーンについても本項で解説していきます。
乗り換えを検討している方は、ぜひ参考にしてください。
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ドコモからワイモバイルに乗り換える手順
ドコモからワイモバイルには、以下のような手順で乗り換えることになります。
- ワイモバイルで動作する端末か確認
- 乗り換えに必要な本人確認証を用意
- SIMロック解除の確認
- MNPワンストップで利用中の電話番号を保持
- ワイモバイルで乗り換えの申し込み
- 初期設定と開通手続き
- 電話帳・LINEなどのデータ移行
- 新規メールアドレスの作り方と設定
ワイモバイルで動作する端末か確認
ドコモからワイモバイルに乗り換えるには、まず動作確認が必要です。
SIM動作確認済機種一覧からお使いの端末がワイモバイルに対応しているか確認しましょう。
確認の仕方は、お使いの端末項目の右端に〇がついているか否かで判断します。
〇がついていれば対応していますが、△だと一部使用できない機能もあるので、機種変更をおすすめします。
乗り換えに必要な本人確認証を用意
ドコモからワイモバイルの乗り換えに限らず、乗り換えをするには本人確認証の用意が必要です。
- 運転免許証またはマイナンバーカード・パスポート
※ない場合は、健康保険証と公共料金の領収書 - クレジットカードまたはキャッシュカード
お持ちの本人確認証を乗り換え前に用意しておきましょう。
事前に用意しておくことで、スムーズに乗り換えができます。
SIMロック解除の確認
乗り換え時、ワイモバイルで端末を購入しない場合、端末のSIMロックが解除されているかを確認する必要があります。
iPhoneの場合は、以下の手順で確認することができます。
iPhoneのSIMロック解除の確認手順
- 「設定」アプリを開く
- 「設定」をタップ
- 「一般」をタップ
- 「情報」をタップ
Androidの場合は、ご利用中の大手通信キャリアのWebサイトで確認してください。
確認してSIMロックが解除されていなかった際は、各キャリアの店舗で解除を行いましょう。
MNPワンストップで利用中の電話番号を保持
ドコモからワイモバイルへの乗り換えではMNPワンストップで電話番号を引き継いで乗り換え可能です。

通常、乗り換えの際にはMNP予約番号が必要ですがドコモからワイモバイルへの乗り換えでは必要がありません。


MNPワンストップとは
対象の携帯電話会社からのお乗り換え(MNP)手続きのときに、転出元でのMNP予約番号の発行が必要がなくなる制度のことです。
乗り換え前にMNP予約番号を取得する必要がなくなるので、乗り換えが気軽にできるようになります!
MNPワンストップの詳細については、MNPワンストップで詳しく解説しています。
ドコモからワイモバイルに乗り換える際は、ドコモでのMNPに関する手続きは特にありません。
そのままワイモバイルで乗り換え手続きを行いましょう。
ワイモバイルで乗り換えの申し込み
ここからは本人確認証の提出、支払い方法やプランの選択を行い乗り換えの申し込みをします。
まず、乗り換え前にSIMロック解除をしたか再度確認しましょう。
確認がとれたら実際に申し込みをします。
- 連絡のつくメールアドレス
- 本人確認証
- クレジットカードまたはキャッシュカード
乗り換えは、待ち時間のないネット申し込みがおすすめです。
以下は、ネット申し込みの流れになります。
- ワイモバイルで希望する端末とSIMカードを選択
- 希望プランとオプションの選択
- 個人情報の入力
- 本人確認証の提出
- 規約に同意し、商品発送メールが届いたら申し込み完了
また、オンラインストアから申し込んで、乗り換え特典も受け取りましょう。
初期設定と開通手続き
乗り換えの申し込みが完了し端末・SIMが届いたら、開通手続きと初期設定を行います。
開通手続きは、電話またはワイモバイル公式サイトから行うことができます。
- 0800‐100‐1847へ電話
- 公式サイトのオンライン回線切替受付ぺージで手続き
オンライン回線切替受付ぺージから、開通手続きを行う場合は、申し込み完了メールに記載された受注番号が必要なので注意しましょう。
また、契約の際の設定した暗証番号も必要なので、控えておくことが大切です。
開通手続きが完了したら、初期設定をします。
初期設定の方法は、お使いの端末によって異なります。



ワイモバイルのSIM動作確認済機種一覧から確認し、初期設定を行いましょう。
電話帳・LINEなどのデータ移行
乗り換えの際に新たに機種を購入した人は、データ移行も行いましょう。
ドコモからワイモバイルに乗り換えた際にデータ移行をしなければ、初期設定の状態から使用することになります。
電話やアプリ、LINEなどこれまでのデータを引き続き使用するために、データ移行は忘れず行うことが必要です。
データ移行の方法は、iPhoenかAndoroidかで異なります。



データ移行を行い、ドコモからワイモバイルの乗り換え後すぐに快適な利用状態に設定しましょう。
新規メールアドレスの作り方と設定
ワイモバイルに乗り換えると新たに、@yahoo.ne.jpのメールアドレスが利用できるようになります。
メールアドレスの確認方法
- Myワイモバイルにログイン
- メール管理ぺージへ
- トップの確認・変更をタップ
- 現在のメールアドレスにて確認可能
メールアドレスを確認したら、アカウントの登録をします。
アカウント登録することで、メールアドレスが利用可能になります。
- Yahooメールアプリをインストール
- 左上の三本線アイコンをタップ
- 設定からMMSアイコンのアドレスを表示できませんをタップ
- MMSメールアドレスの確認をタップ
- 確認するからOKをタップして登録完了
ここまで手続きを済ませることで、ワイモバイルを快適に利用することができます。
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ドコモからワイモバイルに乗り換えるデメリット
ドコモからワイモバイルに乗り換えるデメリットは、以下の7つです。
デメリットについて把握しておくことで、乗り換えの際や乗り換え後に後悔することがなくなります。
- 機種変更時の端末代金は払い続ける
- データ無制限プランがない
- iPhoneやAndroidの最新機種がない
- ドコモキャリアのメールアドレスが使えない
- SIMロック解除が必要な場合がある
- ワイモバイルはドコモ回線よりも通信が遅い場合がある
- ドコモの割引キャンペーンの対象外になる
それでは、ドコモからワイモバイルに乗り換えるデメリットについて解説します。
機種変更時の端末代金は払い続ける
ドコモからワイモバイルに乗り換えても、もともと使用していた端末の機種代が残っている場合、支払い続ける必要があります。
乗り換えてドコモを解約するからといって、ドコモへの支払いがなくなるわけではありません。
乗り換え後も支払いを続けることに抵抗がある人は、残債を一括で支払うことも可能です。
端末代金の残債は、mydocomoから確認ができます。



端末代金の残債を確認してから、一括で支払いを済ませるのか分割で支払い続けるのかを決めましょう。
データ無制限プランが無い
ワイモバイルには、ドコモのギガホプレミアのようなデータ無制限プランがありません。
最大データ容量は30GBなので、毎月のデータ使用量が30GBを超える人は、ワイモバイルに乗り換えると通信制限がかかる恐れがあります。
データ使用量が少ない人には、料金の安いワイモバイルがおすすめです。
しかし、30GB以上使用する人は、ワイモバイルではなくドコモのギガホプレミアにプラン変更しましょう。
また、ドコモのギガライトは月のデータ使用量が決まっておらず、使用量によって基本料金が確定しますが、ワイモバイルは事前にデータ量を決める必要があります。
長年ドコモを利用していて慣れている人には利用しづらく感じてしまうポイントかもしれません。
データ量を無制限で使いたい方は、格安SIM 無制限で各社の無制限プランを紹介しているので参考にしてください。
データ量無制限のプランの中で、最もおすすめなのが楽天モバイルのRakuten最強プランです。
Rakuten最強プランでは、定額3,168円でデータ量を無制限に使用することができます。
iPhoneやAndroidの最新機種がない
ワイモバイルは、iPhoneもAndroidも最新機種の取り扱いがありません。
そのため、最新機種への機種変更ができないといったデメリットがあります。
ワイモバイルの取り扱い機種一覧は、以下のとおりです。
- iPhone 17e
- iPhone 16
- iPhone 16e
- AQUOS wish6
- Samsung Galaxy A25 5G
- nubia S2
- OPPO Reno15 A
- かんたんスマホ5
- Google Pixel 10a など
上記のように、取り扱い機種が少ないといった特徴もあります。



iPhoneや最新のハイスペック端末を使いたい場合には、別途購入する必要があります。
ドコモからワイモバイルはメールアドレスの引継ぎが必要
ドコモからワイモバイルに乗り換えると、ドコモキャリアのメールアドレスが使えなくなります。
乗り換え後にも、ドコモキャリアのメールアドレスを使用したい場合は、ドコモメール持ち運びサービスを検討しましょう。
ドコモメールを持ち運ぶには、月額330円がかかります。
月額だと小さな金額だと感じるかもしれませんが、年間だと3,960円の出費となります。
そのため、大事なやり取りにキャリアメールの使用がないという人は、GmailやYahoo!メールの使用がおすすめです。



ドコモからワイモバイルに乗り換えるタイミングで、フリーメールアドレスへの移行を検討しましょう。
SIMロック解除が必要な場合がある
ドコモからワイモバイルに乗り換えるにあたって、SIMロック解除が必要となる場合があります。
- 2021年8月27日以降の購入端末→SIMロック解除不要
- 2021年8月26日までの購入端末→SIMロック解除必要
※SIMロック解除不要な場合もある
基本的には上記の内容で問題ありません。
ですが、SIMロック解除が不要な場合または必要な場合もあるので、SIMロック解除対応機種について調べるようにしましょう。



SIMロック解除をしないと、SIMを差し替えても通信回線が使えなくなってしまうので、とても大切な手続きとなります。
ワイモバイルはドコモ回線よりも通信が遅い場合がある
ドコモの基地局数は大手キャリアで1番多いため、ドコモと比較するとワイモバイルの通信速度は遅い場合があります。
ソフトバンク回線を使用しているワイモバイルですが、ドコモに比べると基地局数が少ないのが現状です。
また、ソフトバンクは山や海での通信速度が弱い傾向にあります。
そのため、利用する場所によって、ワイモバイルはドコモよりも通信が遅くなる可能性があります。
しかし、大手キャリアであるソフトバンクの回線を使用していることに変わりはありません。
各社間の通信速度の比較については格安SIM 速度比較で解説しているので、詳しく知りたい方は参考にしてください。



ワイモバイルは、ドコモに劣らない回線速度と格安SIMの中ではトップクラスの安定性が担保されています。
ドコモの割引は対象外になる
ドコモの割引は、ワイモバイルに乗り換えるタイミングで適用対象外となります。
ですが、ワイモバイルにも家族割やおうち割といった割引が複数用意されています。
ドコモの割引と、新たに利用できる割引は以下のとおりです。
| ドコモ | ワイモバイル |
|---|---|
| ファミリー割 みんなドコモ割 ドコモ光セット割 home5Gセット割 homeでんわセット割 dカードお支払い割 ハーティ割 子育てサポート割 はじめてスマホ割(はじめてスマホプラン) | 家族割 おうち割光セット(A) おうち割でんきセット(A) だれとでも定額+ スーパーだれとでも定額+ 60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン PayPayカード割 法人契約割引2 ワイモバ親子割 |
ワイモバイルでは、2023年10月3日から新プランであるシンプル2 S/M/Lの提供開始をしたことに伴い、新たな割引が多数開始されました。
適用可能な割引が多いうえに、基本料金が安いことも加味すると、ワイモバイルの方がお得に利用できます。
ドコモからワイモバイルに乗り換えるメリット
ドコモからワイモバイルへの乗り換えは、デメリットだけでなく、多くのメリットを得ることができます。
- 違約金・解約金がない
- 月額料金が安くなる
- 端末そのままで乗り換えられる
- dポイントの引継ぎやd払いができる
- PayPay(ペイペイ)ポイントが貯まる
- お得なキャンペーンが定期的に開催される
- Yahoo!プレミアムの会費が無料になる
- 家族割とおうち割の2つの割引オプションがある
- 店舗が多く、対面サポートが受けられる
- 速度制限時も1Mbpsで利用できる
ドコモからワイモバイルの乗り換えを検討している人は、メリットについてチェックしておきましょう。
違約金・解約金がない
ワイモバイルは、違約金・解約金どちらもないことが特徴です。
ドコモからワイモバイルへの乗り換え、ワイモバイルから別キャリアへの乗り換えのどちらにも、違約金・解約金はかかりません。
これまでは、最大で10,450円の解約金がかかっていました。
しかし、2022年2月1日に撤廃されたことにより、現在は1円もかけずに乗り換えが可能です。



2年契約などの縛りも撤廃されたため、ストレスなくワイモバイルを利用できるでしょう。
月額料金が安くなる
ドコモからワイモバイルへ乗り換える1番のメリットと言っても過言ではないのが、月額料金が安くなることです。
| ドコモ | ワイモバイル | |
|---|---|---|
| 4GB | 7,315円(無制限) | 2,365円 |
| 差額4,950円/月 59,400円/年 | ||
| 20GB | 7,315円(無制限) | 4,015円 |
| 差額3,300円/月 47,600円/年 | ||
| 30GB | 7,315円(無制限) | 5,115円 |
| 差額2,200円/月 26,400円/年 | ||
※表の中は全て税込表記
明らかにワイモバイルに乗り換えた方が、毎月お得に利用できるということがわかります。
また、割引が適用されると更にお得にワイモバイルの利用が可能です。



ドコモからワイモバイルに乗り換えて毎月の出費を抑え、自分の好きなことにお金を使いましょう。
端末そのままで乗り換えられる
ドコモからワイモバイルは、今お使いの端末そのままで乗り換えができます。
iPhoneを例に挙げると、iPhoneは全キャリアの周波数に対応しています。
また、アップルストアで購入したものはSIMフリーです。
そのため、ドコモのSIMからワイモバイルのSIMに入れ替えるだけで乗り換えができます。
端末そのままで乗り換えると、データ移行の手間もなく、電話番号やデータまでそのままで利用できるのでおすすめです。
一部、端末そのままでの乗り換えに対応していないので、SIM動作確認済機種一覧から確認しましょう。
dポイントの引き継ぎやd払いができる
ワイモバイルに乗り換えても、dアカウントを発行すればdポイントを使い続けることが可能です。
dアカウント発行の手順は、以下のとおりです。
- メールアドレスを登録する
- ドコモから送られたメールのリンクをタップ
- リンク先のページで情報登録を行う
- 確認して登録完了
この手続きを行っていなければ、dポイントは失効し、d払いもできなくなってしまいます。
必ずdアカウントの発行手続きを行いましょう。
PayPay(ペイペイ)ポイントが貯まる
ワイモバイルユーザーは、Yahoo!ショッピングを利用した場合、ポイント付与率が最大で12%になります。


また、普段のショッピングでの還元率は最大3%です。
このように、ワイモバイルユーザーは、PayPayポイントが貯まりやすいサービスがつくられています。
ワイモバイルの携帯料金をPayPayで支払うこともできるので、乗り換えの際にはPayPayに登録をしましょう。
お得な乗り換えキャンペーンが定期的に開催される
ドコモからワイモバイルへの乗り換えで注目の特典が、オンラインストア限定で実施されている端末の特別割引です。
他社からの乗り換え(シンプル3 M/L利用)を対象に、最新のiPhoneやGoogle Pixelなどの人気スマートフォンが総額24円(実質24円)、または対象のAndroidスマホが一括1円という破格の価格で購入できるキャンペーンが開催されています。
2年間の総支払額24円(1円/月×24回)の主な対象機種 48回払いで購入し、25カ月目に端末の回収・査定を完了することで残りの支払いが不要になる「残価設定型」のサポートプログラムを利用できます。
- iPhone 16 / iPhone 16e:1〜24回 1円/月(総支払額24円)
- iPhone 17e:1〜24回 1円/月(総支払額24円)
- Google Pixel 10a:1〜24回 1円/月(総支払額24円)
- AQUOS wish6:1〜24回 1円/月(総支払額24円)
高性能なカメラやAI機能を備えた最新の注目機種が、2年間わずか月々1円の負担で使えるため、月々の通信費だけでなく端末代金も大幅に節約できます。



その他、格安SIMそれぞれのキャンペーンが気になるかたは、格安SIM キャンペーンで比較しているので確認してみてください。
Yahoo!プレミアムの会費が無料になる
ドコモからワイモバイルに乗り換えると、Yahoo!プレミアムの会員に無料でなることができます。
Yahooプレミアム会員の特典は、以下のとおりです。
- Yahoo雑誌が読み放題
- ヤフオクの落札手数料と利用料がお得
- 一部商品のポイント還元率増加
- データ容量の無制限バックアップ
多くの特典を受けられ、本来かかる508円の月額料金もかかりません。
Yahoo!プレミアムの会員になるには、Yahoo!JAPAN IDの作成が必須となります。
無料で会員になるために、乗り換え手続き前にIDの作成をしておきましょう。
家族割とおうち割の2つの割引オプションがある
ワイモバイルには「家族割」と「おうち割」という割引オプションがあります。
家族割は、同居していなくても9人まで割引の適用が可能です。
割引額は、2回線目以降は一律で1,100円です。
おうち割は、自宅でソフトバンク光、ソフトバンクAirとセットで使用することで割引が適用されます。
割引金額はプラン毎に異なり、シンプル2Sで1,100円、シンプル2M/Lで1,650円の割引です。
おうち割を適用した料金は、以下の通りです。
- シンプル2S→2,365円/月から1,100円/月
- シンプル2M→4,015円/月から2,365円/月
- シンプル2L→5,115円/月から3,465円/月
ちなみに、家族割とおうち割は併用することはできません。
家族で使う場合や、光回線を契約する場合など、ご自身の状況に合わせて割引を適用させましょう。



ドコモからワイモバイルに乗り換えるなら、家族割またはおうち割の適用でよりお得にワイモバイルの利用ができます。
店舗が多く、対面サポートが受けられる
格安SIMのなかには店舗でのサポートが受けられない場合もありますが、ワイモバイルは店舗でサポートが受けられます。
サポート内容は、操作面や各種設定など。
2026年9月現在、ワイモバイルのショップ数は全国に約2,400店舗以上あります。
店舗数を少なくしてコストを抑えており、対面サポートに不安がある格安SIMですが、ワイモバイルなら安心です。
ソフトバンクとの共通店舗もあるので、ワイモバイル公式サイトのショップ検索で近くの対応可能なショップを確認しましょう。
速度制限時も1Mbpsで利用できる
ワイモバイルの特徴は、速度制限でも最大1Mbpsの通信が使えることです。
1Mbpsの通信速度があれば、速度制限がかかってもインターネットやSNSの利用ができます。
動画視聴には最低でも500kbpsが必要といわれているなかで、ワイモバイルの通信速度は1Mbpsです。
そのため、画質や通信速度は多少遅くなるものの、YouTubeやNetflixの視聴もできます。
速度制限の通信速度に悩んでいる人にはおすすめのサービスです。
ただし、シンプル2Sの速度制限時の通信速度は300kbpsです。
シンプル2SではインターネットやSNSなどの利用は難しいので、プラン選びには注意しましょう。



ここまでワイモバイルのメリットやデメリットを紹介してきました。紹介した内容と実際のワイモバイル 評判などを参考に契約を検討しましょう。
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ドコモからワイモバイルへの乗り換えがおすすめな人
ドコモからワイモバイルへの乗り換えがおすすめな人には、以下3つの特徴があります。
- 月々のスマホ料金を見直したい人
- データ通信料が少なく電話は多い人
- PayPay払いをよくする人
それぞれ詳しく解説します。
月々のスマホ料金を見直したい人
月々のスマホ料金を見直して、お得に利用したい人にはワイモバイルがおすすめです。
ドコモとワイモバイルの料金を比較してみました。
データ容量はワイモバイルの料金プランに合わせて比較しています。
| ドコモ | ワイモバイル |
|---|---|
| 3GB | |
| 5,665円/月 67,980/年 ※5Gギガホプレミア | 2,365円/月 28,380円/年 ※シンプル2S |
| 4GB | |
| 7,315円/月 87,780/年 ※5Gギガホプレミア | 2,365円/月 28,380円/年 ※シンプル2S |
| 20GB | |
| 7,315円/月 87,780円/年 ※5Gギガホプレミア | 4,015円/月 40,180円/年 ※シンプル2M |
| 30GB | |
| 7,315円/月 87,780円/年 ※5Gギガホプレミア | 5,115円/月 61,380円/年 ※シンプル2L |
| 通話オプション | |
| 5分通話880円/月 かけ放題1,980円/月 | 1回10分以内無料770/月 かけ放題1,870円/月 |
| 事務手数料 | |
| 3,300円 | 3,300円 |
※表の中は全て税込表記
比較すると、ドコモよりワイモバイルがお得であることがわかります。
- 3GB→ワイモバイルが39,600円お得
- 4GB→ワイモバイルが59,400円お得
- 20GB→ワイモバイルが47,600円お得
- 30GB→ワイモバイルが26,400円お得
通話オプションに関しても、ワイモバイルの方が若干安い価格になっています。
また、ワイモバイルで注目すべきポイントは、自社回線を利用していること。
格安SIMの多くは、大手携帯会社から回線を間借りしており、自社回線の利用がありません。
そのため、優先順位が後回しになり、狭く弱い通信回線となってしまいます。
しかし、ワイモバイルはソフトバンクの自社回線を利用しているため、格安SIMにも関わらず安定した通信速度が実現しています。



ドコモ回線は海や山に強く、ソフトバンク回線は登山道での安定性に力を入れています。ドコモ通信エリア、ソフトバンク通信エリアそれぞれ調べ、自分の住まいや使用状況に合わせて適切な回線を選びましょう。
データ通信量が少なく通話が多い人
毎月のデータ通信料が30GB以内で、通話をよくするという人はワイモバイルへの乗り換えを検討しましょう。
なぜなら、基本料金・通話オプションともに、ワイモバイルの方が安く設定されているためです。
つまり、総額で見たときでも、お得なのはワイモバイルということになります。
| ドコモ | ワイモバイル | |
| 短時間通話 | 5分間無料/880円 | 10分間無料/770円 |
| かけ放題 | 1,980円 | 1,870円 |
※表の中は全て税込表記
また、ドコモの短時間通話は5分間無料、ワイモバイルは10分間無料です。
そのうえ、ドコモよりも低価格で、ワイモバイルの方が無料で5分間長く通話できます。
「たったの5分ならあまり気にしない」
このように考える人がいるかもしれませんが、通話オプションなしの通話料は30秒22円です。
5分間で220円かかるので、通話をよくする人は積み重なるととても大きな金額となる可能性があります。



ワイモバイルのデータ通信料で十分足りて、通話をよくするという人は、総額でお得になるワイモバイルがおすすめです。
PayPay(ペイペイ)払いをよくする人
PayPay払いをよくする人がワイモバイルに乗り換えると、多くのメリットが得られます。
- Yahooショッピングで最大12%のポイント還元
- PayPayで携帯料金の支払いが可能
- ワイモバイルまとめ払いでポイントの二重取りが可能
また、PayPayには利用できる店舗数が多く、還元率が高いという魅力があります。
| dポイント | PayPay | |
|---|---|---|
| 加盟店舗数 | 10万 | 374万 |
| ユーザー数 | 9,200万 | 5,500万 |
| ポイントバック率 | 0.5~1% | 0.5~1.5% |
ドコモユーザーが多いdポイントと比較すると、ユーザー数は劣るものの、加盟店の多さと還元率の高さに優れていることが見て取れるでしょう。
そのほか、dポイント、PayPayともに条件を達成することで、ポイントプレゼントのキャンペーンを開催しています。



毎月さまざまなキャンペーンを開催しているので、ワイモバイルのキャンペーン情報のチェックを欠かさず行い、お得にポイントを受け取りましょう。
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ドコモからワイモバイルに乗り換えるタイミング
ドコモからワイモバイルへの乗り換えは、違約金・解約金が撤廃されたため基本的にはいつでも可能です。
しかし、その中でも乗り換えに適切なタイミングが3つあります。
- 乗り換えキャンペーン開催時
- 光回線の新規契約や乗り換えをする時
- 結婚や実家に戻る時
それぞれ解説するので、適切なタイミングでの乗り換えをしましょう。
乗り換えキャンペーン開催時
乗り換えの適切なタイミング1つ目は、乗り換えキャンペーン開催時です。
ワイモバイルは、乗り換えを検討している人向けのキャンペーンを開催しています!
ワイモバイルのキャンペーンは、PayPayポイントプレゼントやキャッシュバックなど、時期によって内容は異なります。
2026年9月現在、注目すべきキャンペーンは乗り換えでPayPayポイントがもらえるキャンペーンです。
他社からの乗り換えもしくは新規契約で、最大15,000円相当のPayPayポイントがもらえます。
乗り換えキャンペーンは特に還元率の高いものが多いので、自分の受けたいキャンペーンが開催されたタイミングで乗り換えをしましょう。
キャンペーンの内容は随時変更されることがあります。
最新の情報については、ワイモバイル キャンペーンで紹介しているので、乗り換え前にチェックしてください。
光回線の新規契約や乗り換えをする時
乗り換えの適切なタイミング2つ目は、光回線の新規契約や乗り換えをする時です。
ワイモバイルのおうち割は、ソフトバンク光とセットなら料金が割引になります。
ソフトバンク光と新規契約したり、ソフトバンク光に乗り換えたりするタイミングでワイモバイルに乗り換えると、毎月割引が適用されます。
おうち割の割引額は、プラン問わず1,100円です。
もともとの基本料金が安いうえに、割引が適用されることでさらにお得に利用ができます。
結婚や実家に戻る時
乗り換えの適切なタイミング3つ目は、結婚や実感に戻る時です。
結婚するときや実家に戻るときに携帯電話の契約内容を変更し、家族とキャリアを合わせることで家族割が適用されます。
家族で一緒に手続きを行えば、1回で済ませることも可能です。
ワイモバイルの家族割は、2回線目以降の月額料金から、一律で1,100円の割引が受けられます。
プラン毎の料金比較は以下の通りです。
| プラン | 月額料金 | 割引適用後の月額料金 |
|---|---|---|
| シンプル2S | 2,365円 | 1,265円 |
| シンプル2M | 4,015円 | 2,915円 |
| シンプル2L | 5,115円 | 4,015円 |
※表の中は全て税込表記



結婚や実家に戻るタイミングでワイモバイルに乗り換えて、家族全員で基本料金を安く抑えましょう。
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ドコモからワイモバイルに乗り換えで使えるキャンペーン
ドコモからワイモバイルに乗り換える際に利用できるキャンペーンは、複数用意されています。
適用可能なキャンペーンは以下のつです。
- オンラインストアでSIMカード/eSIMご契約でPayPayポイントプレゼント
- スマホ大特価セール
- 新どこでももらえる特典
それぞれ詳しく解説していきます。
オンラインストアでSIMカード/eSIMご契約でPayPayポイントプレゼント
ワイモバイル公式オンラインストアでSIM単体(SIMカードまたはeSIM)を他社から乗り換え(MNP)で契約すると、最大一括15,000円相当のPayPayポイントが進呈されるキャンペーンです(終了日未定)。
プランごとのポイント進呈額は以下の通りです。
- シンプル2 M/L(他社からのりかえ・データ増量オプション加入):最大15,000円相当
- シンプル2 S(他社からのりかえ):最大5,000円相当
※ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)およびソフトバンク回線MVNOからの乗り換えは対象外です(auからの乗り換えは対象)。
※付与されるPayPayポイントは出金・譲渡不可です。
スマホ大特価セール
ワイモバイルのオンラインストアでは、他社からの乗り換え時に端末セットで購入すると、本体価格が大幅に割引され、最安1円(税込)から購入できるチャンスがあります。
auからワイモバイルに乗り換えでお得になるスマホの一例は、以下の通りです。
| スマホの種類 | 機種代金定価(税込) | 他社からの乗り換え時割引後価格(税込) |
| OPPO A79 5G | 21,996円 | 1円 |
| Libero 5G IV | 21,996円 | 1円 |
| moto g64y 5G | 21,996円 | 1円〜 |
| AQUOS wish4 | 31,680円 | 9,800円〜 |
| OPPO Reno11 A | 39,600円 | 18,000円〜 |
| iPhone 14(128GB) | 127,440円 | 83,520円〜 |
※表の中は全て税込表記です。
※シンプル2 M/L加入時の一括購入割引例です。在庫状況や申込時期によって価格が変動します。
機種によっては20,000円以上の割引が適用されるため、コスパ良くスマホの乗り換えと買い替えをしたい方にワイモバイルはピッタリです。
特にエントリー〜ミドルレンジのスマホは大幅割引の対象になりやすく狙い目です。
より詳しく知りたい場合は、オンラインストアの対象端末の中から欲しい機種があるかを確認しましょう。
キャンペーンを利用する際は、内容や条件をしっかり吟味するようにしてください。
新どこでももらえる特典
新どこでももらえる特典」は、専用ページから事前にエントリーした上でワイモバイルを契約すると、PayPayポイントが最大6,000円相当還元されるキャンペーンです。
特典内容
- シンプル2 M/L契約:PayPay支払額の最大20%相当(付与上限6,000円相当)
- シンプル2 S契約:PayPay支払額の最大20%相当(付与上限500円相当)
適用手順
- 申し込み前にYahoo! JAPAN IDで専用ページからエントリー(クーポン獲得)
- ワイモバイルで対象プラン(シンプル2 S/M/L)を申し込む
- 申込月の4カ月後の1カ月間に対象のPayPay支払い(PayPayクレジット・残高など)を利用
事前にエントリーを済ませておくだけで、オンラインストアのSIM契約特典や端末値引きと併用して二重にお得になります。
注意点として、必ず「申し込み前」にエントリーを完了させておく必要があるため、契約手続きの前に公式サイトの専用ページを確認しておきましょう。



「無期限だから後で申し込みをしよう…」と考えていると、キャンペーンが利用できない可能性もあるため、気になるものは早めに利用することを推奨します。
より詳しく知りたい場合はワイモバイル キャンペーンの中から、ご自身に適用できるものがあるか確認しましょう。
ドコモからワイモバイルに乗り換える時によくある質問
乗り換えに当たってよくある質問をまとめました。
- ドコモからワイモバイルに乗り換えて後悔する?
- ドコモからワイモバイルはSIMのみ契約もできる?
- 乗り換える時に違約金はかかる?
- ドコモからワイモバイルの乗り換えは機種代残ってるけどできる?
- 実店舗とネット申し込みどちらがお得か?
- ワイモバイルの料金請求はいつ?
1つずつ答えるので、参考にして乗り換えに役立てましょう。
ドコモからワイモバイルに乗り換えて後悔する?
料金面で考えると、ドコモからワイモバイルに乗り換えて後悔することはありません。
基本料金が安いうえに、家族割やおうち割などの割引もあるため、ドコモよりも半額以下の月額料金に抑えることが可能です。
ドコモと比較して劣る点としては、無制限プランがない点や、通信速度が遅くなる点が挙げられます。
とは言え、ワイモバイルにはこれらを補えるだけのメリットがあるのも事実です。
本記事を参考に、ワイモバイルへの乗り換えを検討してみてください。
ドコモからワイモバイルはSIMのみ契約もできる?
乗り換えの際に、SIMのみで契約することは可能です。
必ずしもワイモバイルで端末を購入する必要はなく、以前に使っていた端末も利用可能ですし、スマホの中古ショップなどでご自身で購入した端末で乗り換えることもできます。
ワイモバイルで端末を購入しない場合は、端末のSIMロックが解除されているかどうかは確認するようにしましょう。
乗り換える時に違約金はかかるか?
乗り換え時に違約金は1円もかかりません。
これまでは、乗り換え時に最大10,450円の違約金がかかっていましたが、2021年10月1日に廃止されています。
契約期間の縛りもないため、料金をかけることなく乗り換えが可能です。
ドコモからワイモバイルは機種代残ってるけど乗り換えできる?
SIMのみなら端末の残債が残っていても、乗り換えが可能です。
ただし、機種代の残債は払い続ける必要があります。
端末そのままで乗り換えできるので、データ移行の手間もありません。
注意点は、今お使いの端末がワイモバイルに対応しているか否かです。
乗り換え前に対応しているかどうかは必ず確認するようにしましょう。
ドコモからワイモバイルは実店鋪とネット申し込みどちらがお得か?
実店舗とネット申し込み、お得なのはネット申し込みです。
実店舗での申し込みは事務手数料3,300円がかかりますが、ネットなら無料で申し込みができます。
また、今すぐ申し込みをしたいという人にもネット申し込みがおすすめです。
店舗での待ち時間もないので、自分のタイミングで行えます。



しかし、店舗の人の話を聞いて相談しながら決めたい人は、実店舗での乗り換え申し込みをしましょう。
ワイモバイルの料金請求はいつ?
ワイモバイルは口座振替の場合、毎月1日から末日までのご利用料金が翌月の26日に請求されます。
お支払い方法でクレジットカードを設定している場合の請求日は、クレジットカード会社が指定している日です。
設定しているお支払い方法から、料金の請求日を確認しましょう。
また、ご利用料金は、Myワイモバイルから確認することができます。
ドコモからワイモバイルに乗り換えて今すぐスマホ代を安くしよう!
この記事では、ドコモからワイモバイルに乗り換える手順やメリット・デメリット、適切なタイミングについて解説しました。
ワイモバイルに乗り換えることで、基本料金を抑えつつ、PayPayポイントをお得に貯められます。
また、新プランへの移行後に割引の種類が増えており、お得なキャンペーンは随時新しいものが開催されています。
以下に当てはまる人は、ぜひこの記事を参考にして、お得にドコモからワイモバイルへ乗り換えましょう。
- 月々のスマホ料金を見直したい人
- データ通信料が少なく電話は多い人
- PayPay払いをよくする人
ワイモバイルにオンラインで乗り換えると、今ならPayPayポイントを最大15,000円相当のプレゼントキャンペーンが適用されますよ。
ぜひキャンペーンを活用して、ドコモからワイモバイルの乗り換えを検討してみてください。
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