格安SIMおすすめ比較ランキング【2026年10月】23社でどこがいいか徹底解説

今回は、格安SIMに乗り換えしたい方むけに、2026年10月版の格安SIMおすすめランキングをご紹介しています。

総合ランキングの他にも、速度重視の格安SIMや音声プランの最安格安SIM、データ無制限の格安SIMなど種類ごとにも徹底比較!

さらに格安SIMの比較ポイントや、データ容量別にできることも解説していますので、ぜひ選び方の参考にしてみてください。

以下は、今回比較している格安SIMの一覧です。

格安SIM日本通信SIMpovoHISモバイルエキサイトモバイルリンクスメイトNUROモバイルIIJmioイオンモバイルLIBMOLINEMOy.u mobileBIGLOBEモバイル楽天モバイルb-mobileQTモバイルmineoJ:COMモバイルセンターモバイルDTI SIMNifMoUQモバイルahamoワイモバイル
回線ドコモauドコモドコモ auドコモドコモ auドコモ auドコモ auドコモソフトバンクドコモドコモ au楽天 auドコモ ソフトバンクドコモ
au
ソフトバンク
ドコモ au ソフトバンクauドコモドコモドコモauドコモソフトバンク
月額料金290円(1GB)390円(1GBトッピング)550円(1GB)690円(Fit 〜3GB)737円(1GB)792円(3GB)850円(2GB)858円(1GB)990円(5GB)990円(〜3GB)1,070円(5GB)1,078円(1GB)1,078円(3GB)1,089円(1GB)1,100円(2GB)1,298円(3GB)1,408円(1GB)1,408円(3GB)1,485円(2GB)1,760円(3GB)2,948円(トクトク2・〜5GB)2,970円(30GB)3,278円(5GB)
通話料金11円/30秒22/30秒9円/30秒22円/30秒22円/30秒
MatePhone利用:11円/30秒
11円/30秒11円/30秒11円/30秒22円/30秒22円/30秒22円/30秒22円/30秒
BIGLOBEでんわ:9.9円/30秒
22円/30秒22円/30秒
b-mobileでんわ:11円/30秒
11円/30秒22円/30秒22円/30秒11円/30秒11円/30秒22円/30秒22円/30秒22円/30秒22円/30秒
かけ放題5分:+390円
70分/月:+390円
かけ放題:+1,600円
5分:550円
かけ放題:1,650円
6分:500円
完全:1,480円
70分/月:700円
かけ放題:1,600円
10分:935円5分:490円
10分:880円
かけ放題:1,430円
5分:500円
10分:700円
かけ放題:1,400円
5分:550円
10分:935円
フル:1,650円
5分:550円
10分:770円
マックス:1,430円
5分:550円
かけ放題:1,650円
10分:550円
無制限:1,400円
3分/60分:660円
10分/90分:913円
1回15分かけ放題:1,100円5分かけ放題は標準込み(0円)10分:880円
無制限:1,600円
10分:550円
無制限:1,210円
10分通話パック:110円
5分:550円
60分:1,650円
5分:990円
10分:1,100円
10分かけ放題は標準込み10分以内:913円10分かけ放題は標準込み(コミコミバリュー)5分無料(標準込み)
かけ放題:1,100円
10分:880円
スーパーだれとでも定額+:1,980円
公式サイト日本通信SIM公式サイトpovo公式サイトHISモバイル公式サイトエキサイトモバイル公式サイトリンクスメイト公式サイトNUROモバイル公式サイトIIJmio公式サイトイオンモバイル公式サイトLIBMO公式サイトLINEMO公式サイトy.u mobile公式サイトBIGLOBEモバイル公式サイト楽天モバイル公式サイトb-mobile公式サイトQTモバイル公式サイトmineo公式サイトJ:COMモバイル公式サイトセンターモバイル公式サイトDTI SIM公式サイトNifMo公式サイトUQモバイル公式サイトahamo公式サイトワイモバイル公式サイト

※税込
データの繰り越し・速度制限時の速度・eSIM/5G対応・店舗の有無など、料金以外の細かい条件は各社で異なります。気になる事業者は、この記事内の各社の解説や評判記事もあわせてご確認ください

種類が多い格安SIMですが、結論からお伝えすると2026年10月のおすすめ格安SIMは、以下の8つです。

格安SIMのおすすめランキング
  • 1位|速度が速くてちょうど良いプランのahamo
  • 2位|LINEが使い放題のLINEMO
  • 3位|店舗サポートが充実しているUQモバイル
  • 4位|家族割や光セット割もお得なワイモバイル
  • 5位|パートナーエリアもデータ使い放題になった楽天モバイル
  • 6位|基本料金0円でギガをカスタマイズできるpovo
  • 7位|他サービスとの利用でデータ増量できるJ:COMモバイル
  • 8位|速度で選ぶデータ使い放題プランが3種類あるmineo

ここから格安SIMの選び方をはじめ、各項目ごとに徹底比較していきます。

千葉テレビ放送について
千葉テレビ放送株式会社(以下、チバテレ)は、地域に密着した放送局として、各種ウェブメディアをご覧いただくお客さまと、より良い関係を作り上げるため、さまざまな情報発信を展開しています。

格安SIMやスマートフォンの情報をわかりやすくまとめて提供してまいります。

皆様の生活に欠かせない情報として、より良いコンテンツを制作を心がけます。

詳細はウェブメディアガイドラインをご覧ください。
目次

格安SIMの比較ポイントと選び方

キャンペーンの選び方を還元重視・月額料金の割引・端末セット割引・初期費用・併用の5つの観点で整理した図

「どの格安SIMが良いのか分からない」、「それぞれの格安SIMの違いを知りたい」このように感じた人は、まず格安SIMの比較ポイントと選び方を知ると良いでしょう。

この4つに注目することで格安SIMを選ぶ上で大切な比較が行え、満足のいく格安SIMが選べます。

それでは、それぞれの項目を解説していきます!

必要なデータ容量と月額料金を比較する

格安SIMを使うのであれば、プラン選びが大切です。

月の途中でデータ容量が足りなくなると速度制限がかかってしまって、速度を解除するのには追加課金が必要になります。

逆にデータ容量があまる場合は、利用量に対してプランが大きすぎるため高いプランを選んでいることになります。

そうならないためにもまずは、低容量のプランにするのか大容量プランにするのか、または無制限プランにするのかを決めましょう。

  • Wi-Fi環境で通信することが多い人や連絡手段としてスマホを使う人は、0〜5GBの低容量プラン
  • Wi-Fi環境が無い人、SNSや動画をたくさん見る人は10GB〜25GBの大容量プラン
  • Wi-Fi環境が無い人やテザリングもしたい人は無制限プラン

必要なデータ容量が分かったら、次はデータ容量別の料金比較です。

会社ごとにデータ容量も料金もバラバラな格安SIMは、データ容量別にプラン料金を比較して最安プランを探しましょう。

自分が1ヶ月でどの位のデータ容量が必要なのかを把握して、その次にデータ容量でプランを比較することで安いプランを選ぶ事ができます。

回線や速度を比較する

必要なデータ容量と月額料金の比較ができたら、次は回線エリアや速度を確認しましょう。

格安SIMは、ドコモやソフトバンクなどのキャリア回線の一部を借りて通信を行うため、選ぶ格安SIMによって回線の種類が違います。

各キャリアの回線エリアは、人口カバー率99パーセントのため、基本的に国内どこでも快適に使えますが、山脈地帯や海岸沿い、一部の地方ではキャリアごとに電波の繋がりやすさに違いがでます。
心配な地域の場合は、事前に各キャリアの回線カバーエリアを確認すると良いでしょう。

続いて速度ですが、回線が同じキャリアであっても格安SIMごとに速度に違いが出やすい部分になります。

月額料金の比較から気になった格安SIMは、格安SIM 速度比較などで最低限の速度を確保できるかを確認しましょう。

最低限の速度とは、スマホで何を使うかによって速度の目安は、次のようにかわります。

通信速度の目安を示した図。100Mbps以上は複数人プレイのオンラインゲーム、50〜100Mbpsは高画質・4K動画やテレビ電話、1〜10MbpsはWebサイトやSNSの閲覧

表のようにWebサイトやSNS閲覧、標準画質での動画再生などであれば、10Mbpsあれば良いでしょう。

複数人プレイのオンラインゲームでは場合により100Mbps以上の速度が必要なので、格安SIMの中でも速度最上位クラスのahamoやLINEMOでも使う時間帯やエリアによって利用は難しい可能性があります。

通話料金やオプションを比較する

続いて通話料金やオプションの比較も大切です。

電話をよくする人であれば、かけ放題は必須になると思われますが、格安SIMごとにそのオプション料金はさまざまです。

また、かけ放題の他にも毎回通話開始5分間は無料になる5分通話や、10分通話などの通話オプションもあり、利用者の使い方で選ぶことができます。

また、LINE使用時のギガの消費をゼロにするLINEギガフリーや、ゲームのギガの消費をゼロにするカウントフリーなど、格安SIMによって嬉しいサービスが無料提供されているものもあります。

電話をよくする人であれば、かけ放題オプションが安い格安SIMや、かけ放題オプションが乗り換えで割引される格安SIMを比較しましょう。

お得なキャンペーンで比較する

つづいてお得なキャンペーンの比較です。

キャンペーンを利用すれば、格安SIMに乗り換えることでポイントがもらえたり、基本料金が数ヶ月無料になったり、iPhoneがお得に購入できたりします。

もしもいくつかの格安SIMで選ぶのを迷っている場合は、キャンペーンのお得度を決めてとしても良いでしょう。

また普段なかなか値引きをしない端末販売ですが、他社からの乗り換え契約はiPhoneなどの端末をお得に購入できる1番のタイミングです。

キャンペーンでお得に端末購入できる格安SIMに乗り換えるのもシンプルな方法ですがおすすめです。

格安SIMをデータ容量別に比較|できることとおすすめな人

データ容量に応じてプランの月額料金が違うため、1ヶ月にどの位のデータ容量を使うのかによって選択プランは変わります。

まずは、自分の使い方でどの位のデータ容量が必要なのかを次の表で確認してみましょう。

データ通信量使用例1回あたりの目安1GBの利用可能目安3GBの利用可能目安5GBの利用可能目安10GBの利用可能目安20GBの利用可能目安25GBの利用可能目安
メールテキストメールに写真などの添付ファイルを含む400KB約2,500通約7,500通約12,500通約25,000通約50,000通約62,500通
LINEトークのみ2KB50万回約150万回約250万回約500万回約1000万回約1250万回
LINE通話1分0.3MB約55時間約165時間約275時間約550時間約1100時間約1375時間
LINEビデオ通話1分5.1MB約3時間約9時間約15時間約30時間約60時間約75時間
動画視聴YouTube低画質(360p)
標準(480p)
ハイビジョン画質(720p
1分あたり約5MB
1分あたり約10MB
1分あたり約18MB
約3時間
約2時間
約1時間
約9時間
約6時間
約3時間
約15時間
約10時間
約5時間
約30時間
約20時間
約10時間
約60時間
約40時間
約20時間
約75時間
約50時間
約25時間
Webサイト閲覧ニュースサイト150KB約6,600ページ約19,800ページ約33,000ページ約66,000ページ約132,000ページ約165,000ページ
Googleマップ1時間約5MB約200時間約600時間約1000時間約2000時間約4000時間約5000時間
Twitter閲覧5分約15MB約5時間30分約16時間30分約27時間30分約55時間約110時間約137時間30分
Instagram閲覧写真閲覧5分
動画閲覧5分
インスタライブ閲覧5分
約70MB
約35MB
約30MB
約1時間10分
約2時間20分
約3時間
約3時間30分
約7時間
約9時間
約5時間50分
約11時間40分
約15時間
約11時間40分
約22時間20分
約30時間
約23時間20分
約44時間40分
約60時間
約29時間
約58時間20分
約75時間
音楽DL1曲約4MB約250曲約750曲約1250曲約2500曲約5000曲約6250曲
アプリDL1アプリ約100MB~200MB5~10個15~30個25~50個50~100個100~200個125~250個

この表から分かることは、次の通りです。

  • 0〜1GBのデータ容量は、サブ回線や電話番号保持におすすめ
  • 2GB~3GBのデータ容量は、外出先での使用は少なくWi-Fi環境がある人におすすめ
  • 5GB〜10GBのデータ容量は、短時間の動画視聴や音楽をストリーミング再生したい人におすすめ
  • 無制限のデータ容量は、テザリング目的や動画視聴の多い人におすすめ

データ容量別にどの位使えるか分かったので、データ容量ごとの詳しい使い方とそのおすすめの格安SIMを解説していきます。

0GB~1GB|サブ回線や電話番号保持におすすめ

データ容量が1GBまで使えるプランは、サブ回線や電話番号保管におすすめです。

デュアルSIMや2台持ちでサブ回線として使う場合、メイン回線で十分なデータ容量プランを選択するためサブでは小容量で良いでしょう。

また電話番号保管として使う場合も最低限のプランにしておくことで毎月の維持費が抑えられるため1GBプランが便利です。

電話番号保管とは、使わないが残していきたい電話番号を低料金で維持することを言います。

本来キャリア有料のサービスのことを指しますが、格安SIMでは基本的にそのようなサービスはないため、低容量プランで電話番号を保持するのが良いでしょう。

1GBの最安は、日本通信SIMで月額290円です。

日本通信SIMの合理的シンプル290プランは、100GBまで利用できるプランで利用上限を1GB単位で設定できます。

日本通信SIMの通話オプションは次のとおりです。

通話オプション料金
5分かけ放題390円/月
月70分無料通話390円/月
かけ放題1,600円/月

1ヶ月累計70分間無料で通話ができる390円の無料通話オプションなどは日本通信SIM 評判でも人気でした。

その他、好きなタイミングで1GBをトッピング追加できるau回線のpovoもおすすめです。

povoは基本料金が0円で契約者の任意のタイミングでギガを課金するシステムとなり、ギガの課金をしなくても180日までなら128kbpsで利用できるシステムです。

そのため180日間で1回1GBを課金すれば390円で電話番号の保管が可能となります。

povo 評判では料金だけでなく速度も満足しているとの口コミも多かったので、通信速度を重視する人にもpovoは良いでしょう。

メインでドコモ回線やソフトバンク回線を使っている人は、サブ回線としてau回線のpovoを使えばメイン回線で通信障害が起きている時にも安心です。

逆にメイン回線でau回線やソフトバンク回線を使っている人は、サブ回線としてドコモ回線の日本通信SIMがおすすめです。

1GBの比較をさらに詳しくご覧いただきたい人は、1GB 格安SIMで確認できます。

\ 月々290円でサブ回線が使える! /

2GB~3GB|外出先での使用は少なくWi-Fi環境がある人におすすめ

2〜3GBのデータ容量は、外出先での使用が少なくWi-Fi環境がある人におすすめです。

メールの送受信やWebサイトの閲覧、LINEなどのメッセージのやり取り、オフラインコンテンツの利用などを外出先での主なスマホの使用方法としている人は、2〜3GBのプランで足りるでしょう。

逆に動画をWi-Fi以外で視聴したいと言う場合は、もう少し大きめなプランが必要になります。

2〜3GBのプランの最安は、月額690円のエキサイトモバイルです。

エキサイトモバイルFitプランの段階制料金。低速通信のみ495円、3GBまで690円、7GBまで1,430円、12GBまで1,980円、17GBまで2,750円、25GBまで3,245円
画像引用元/エキサイトモバイル

エキサイトモバイルのFitプランは、3GBまで690円で使えて最大25GBまで使える段階性プランです。

多く使いたい月はギガを追加する必要がなく、そのまま使った分だけ支払うシステムとなっており、最大の25GBでも安心の3,245円です。

料金が安くなったとの口コミも目立ったエキサイトモバイル 評判記事もぜひ参考にしてください。

また毎月固定の料金プランが良い人は、月額792円のNUROモバイルがおすすめです。

NUROモバイルのVSプランは3GBまで使えてデータ繰り越しも可能。

3GBの最安比較をさらに詳しくご覧いただきたい人は、3GB 格安SIMで確認できます。

\シンプルな2つの料金プラン!/

5GB〜10GB|短時間の動画視聴や音楽をストリーミング再生したい人におすすめ

5GBから10GBのデータ容量なら、短時間の動画視聴や音楽ストリーミングも可能になってきます。

移動中にSpotifyなどで音楽を聴く際のストリーミング再生では、標準音質で60時間2.8GBほど通信量が発生します。

他にも色々と通信を使う人は、事前ダウンロード機能が使えるアプリであれば事前ダウンロードを行なったり音質を下げたりの対策を行うとより良いでしょう。

5GBの最安プランは、NUROモバイルのVMプラン月額990円です。

データ繰り越しが可能で、通話プランも次の3つから追加可能。

通話オプション料金
5分無料通話490円/月
10分無料通話880円/月
かけ放題1,430円/月

回線はドコモとauの2つから選択可能。

速度に関するNUROモバイル 評判でも、MVNOなのに早いと口コミでも好評です。

NUROモバイル以外の5GBのおすすめをご覧いただくには、5GB 格安SIMでも確認いただけます。

\ ニーズに合わせて選べる豊富なプラン! /

20G以上の大容量|外出先でも動画やSNSを見たい人におすすめ

外出先でも動画やSNSを見たいと言う人におすすめなのが20GB以上のプランです。

20GBを契約している人がYouTubeを標準画像で見る場合なら40時間ほど使え、Instagramなど動画埋め込みが多いSNSでも44時間40分ほどの視聴が可能。

仕事や学校の昼休みは毎回動画を見る人や、Wi-Fi環境がなく自宅でもモバイル通信がメインの人は、20GB以上のプランが良いでしょう。

そんな20GBの最安プランは、日本通信SIMの1,390円/月です。

さらにファミリー層向けの複数回線で使うシェアプランもイオンモバイル 評判で人気でした。

以下は20GBを1人で使う通常のプランと複数人で使うシェアプランの料金です。

20GBのプラン料金
1人で使う通常の20GBプラン1,958円
複数人で使う20GBシェアプラン2,288円

※税込
※シェアプランは別途2回線目以降220円かかります。

通常の1人で使う1,958円もかなり安いですが、シェアプランも複数人で人数が増えるほど1人当たりが安くなります。

通話をよくする人は、イオンモバイルの通話オプションも確認しておきましょう。

通話オプション料金
5分無料通話550円/月
10分無料通話935円/月
かけ放題1,650円/月

通話オプションの価格は安くもなく普通ですが、3つあるため自分にベストなものが選べます。

また全国に200店舗以上の実店舗があり、Webだけでは不安を感じるという人にもおすすめです。

イオンモバイル以外の20GBのおすすめを知りたい人は、20GB 格安SIMをご覧ください。

\1GB単位でプランが選べる!データシェアも!/

無制限|テザリング目的や動画視聴の多い人におすすめ

無制限プランは、動画視聴を気にせずに行いたい人や、テザリング目的で使いたい人におすすです。

速度を重視するのか、それとも価格を重視するのかで選ぶ無制限プランは変わってきます。

無制限プランがある格安SIMは少ないため、以下のように分けられます。

  • 速度で選ぶのなら→独自回線を使っている楽天モバイル
  • 料金で選ぶなら→低価格で無制限が使えるmineo

格安SIM データ無制限記事では無制限プランについてさらに詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。

格安SIMを速度重視で比較

以下では、格安SIM30社の平均通信速度を一覧で徹底比較します!

気になる格安SIMの速度をチェックしてみてください。

格安SIM平均ダウンロード速度直近3ヶ月の測定件数
UQモバイル149.15Mbps1,150件
ワイモバイル119.10Mbps878件
ahamo118.16Mbps1,974件
LINEMO118.06Mbps490件
povo112.59Mbps3,009件
mineo109.13Mbps2,030件
楽天モバイル101.01Mbps9,905件
日本通信SIM82.73Mbps1,235件
イオンモバイル72.32Mbps112件
y.u mobile60.87Mbps106件
IIJmio60.04Mbps1,335件
b-mobile34.36Mbps53件
NUROモバイル24.91Mbps325件
BIGLOBEモバイル12.24Mbps86件

※通信速度はみんなのネット回線速度より引用(直近3ヶ月の平均値・2026年10月2日取得)
※測定件数が50件に満たない事業者は数値が安定しないため、下の参考値表に分けています

格安SIM(参考値)平均ダウンロード速度直近3ヶ月の測定件数
J:COMモバイル93.07Mbps1件
HISモバイル72.51Mbps17件
QTモバイル64.61Mbps23件
リンクスメイト43.26Mbps21件
LIBMO37.76Mbps6件

※上の5社は測定件数が少なく、実際の速度と乖離している可能性があります。参考程度にご覧ください

各利用者の3ヶ月の平均値の通信速度を比較すると、70Mbps以上あればかなり速いと言えます。

以下では、30個の格安SIMの中から速度が速くておすすめの3つの格安SIMを解説していきます。

※以下で紹介する口コミは、X(旧Twitter)に投稿された当時の内容です。
最新の実測値は上の速度比較表をご覧ください。

通信速度で選ぶならahamo

ahamoのロゴ
画像引用元/ahamo

速度重視で選ぶならドコモ回線を使ったドコモの格安プランであるahamoがおすすめです。

平均速度は118.16Mbpsですが、以下でもう少し詳しく速度を解説していきます。

時間帯朝昼夜
速度137.54Mbps91.73Mbps71.48Mbps

速度重視なら、一般的に遅くなる昼の時間でも91.73Mbpsと安定したスピードを誇っています。

実際のahamo利用者の速度に関する口コミも見ていきます。

グラフェス会場内、物販コーナー付近の10時30分頃の
ahamoとpovoの速度。
ahamoは5Gだけどpovoは4G
ahamoの方が358と早いけど速度に関係なく両方とも快適に通信出来ます。#グラフェス#グラブルEXフェス2023 pic.twitter.com/u3OkGU2pkO

— セシリア (@Cecilia051096) June 10, 2023

こちらの利用者は、ahamoの5Gにつながっているとの速さが358Mbpsだったとのこと。

格安SIM 速度比較記事を参照するとキャリアのドコモでも平均ダウンロード速度は152.86Mbpsほど。

一方ahamoの358Mbpsという数値は、実際そこまで必要ないかも知れませんがびっくりするくらい早いです。

ahamo、速度低下かかってても割と早いって聞いたけど普通に使えるレベルだわw

— ばず@♪黄龍♪ (@bazz0710) May 28, 2023

毎月データ容量の30GBを使い切ると、1Mbpsの速度になります。

こちらの口コミのように速度制限中であっても1Mbpsあれば、低画質で動画を見たりWeb検索したりそれなりに使えるので安心です。

うちの近くだとahamoよりもRakuten mobileのほうが回線早いな

— コンユウ (@kon_yu) June 26, 2023

全体的な意見では早いと好評のahamoですが、こちらの口コミのように利用地域によっては他社SIMが勝ることもあります。

とにかく早い速度を求めているという人は、格安SIM 速度比較記事などで地域ごとの速度にも注目すると良いでしょう。

さらにahamoの基本情報を見ていきましょう。

項目ahamoのワンプラン
平均速度118.16Mbps
データ容量・月額料金30GB・2,970円
超過時制限速度最大1Mbps
通信方式4G/5G
通話料毎回始めの5分無料それ以降22円/30秒
オプション大盛りオプション(1,980円)で80GB追加
※大盛りオプションは2026年11月30日で提供終了
かけ放題オプション(1,100円)

プランは20GBプランのみですが、さらに大容量を使いたい人は、1,980円で80GBを追加して1ヶ月100GBまで利用可能。

テザリングでも重宝されており、ahamo 評判でも口コミが確認できます。

また格安SIMや格安プランでは珍しく有料3,300円で窓口受付も可能。

さらに海外利用もプラン変更無しで使えるため、いざと言う時にも安心です。

速度・サービス共に高品質なドコモのahamoは、以下の公式サイトから確認できます!

\ dポイントプレゼントや端末割引がお得! /

都心でも速いLINEMO

「LINEやるなら、LINEMO」と書かれたLINEMO公式サイトのメインビジュアル
画像引用元/LINEMO

速度重視のおすすめ2つ目は、ソフトバンク回線を使ったLINEMOです。

平均速度は118.06Mbpsですが、以下でもう少し詳しく速度を解説していきます。

時間帯朝昼夜
速度190.88Mbps66.41Mbps81.07Mbps

ahamoに劣らない速度のLINEMOですが、地域ごとの速度も見ておきましょう。

エリアahamoLINEMO
東京65.48Mbps(422件)82.92Mbps(75件)
大阪212.24Mbps(164件)339.53Mbps(12件)
北海道123.08Mbps(60件)162.89Mbps(23件)

※みんなのネット回線速度/直近3ヶ月の平均値/2026年10月21日取得
カッコ内は測定件数です。件数が少ない地点は数値が振れやすいため、参考値としてご覧ください

比較してみると、3つの地点すべてでLINEMOの方が速い結果となりました。

ただし東京は両社とも全国平均(ahamo 118.16Mbps/LINEMO 118.06Mbps)を下回っており、逆に大阪は両社とも全国平均を大きく上回っています。地域によって差が大きいことがわかります。

そんなLINEMOの速度の口コミを見ていきましょう。

LINEMOの通信速度はちゃんと早い。明日はお昼にも図ってみよう pic.twitter.com/Wgurziai5y

— しゃうら (@shaula103) June 21, 2023

こちらの口コミでは、キャリアレベルで早いです。

・5Gギガホプレミア
・povo(ほぼ毎週末無制限トッピング)
・LINEMO(20GB)

の3回線をそれぞれ使ってて思うのは、行く先々でそれぞれ早い遅いがあるなと。
ドコモが速いエリアもあれば、auやソフトバンクが速いエリアもあるので、やはり一概にエリアの良し悪しを比較するのはできないんだなと実感。

— まっく (@hanamac231) June 23, 2023

この口コミの通り、場所によってどの格安SIMが早いかは全く違うため本当の意味での速度比較は非常に困難です。

だからこそみんそくの地域別平均速度などを活用して利用する地域の速度を調べたり、ネットでの口コミを参考にしたりすることが大切です。

みんそく速度検索方法は次の通り。

みんそく速度検索方法
  1. みんそくにアクセス
  2. 検索バーにLINEMO(気になる格安SIM)と入力
  3. LINEMOの通信速度レポートを見るをタップ
    「都道府県別のLINEMOの通信速度レポートを見る」から地域を選択して確認

場所ごとに速度は異なります。特に速度重視の人は、エリア速度の事前確認が大切です。

ahamoを使用していたのだけれども昼時の都心、新宿駅等ターミナル、通勤時間帯の電車もろもろで通信状態が壊滅的。ためしにLINEMOに切り替えてみた所予想以上に快適。これは意外だったな

— オズボン (@Osborn_75) May 30, 2023

速度は、場所ごとの契約者数の違いなども関係しているため、単純に「速度はahamo<LINEMO」というわけではありません。

ahamoは国内の平均速度で見ると非常に早く、LINEMOは都心でも早いのが特徴。

それは場所によって違う

例外はあるけど、大まかな傾向で言えば
都心はSoftBank(LINEMO)の方が速い
郊外の住宅地(特に団地みたいな場所)はdocomo(ahamo)の方が速い

— Tskikoh (@Tskikoh) January 18, 2023

LINEMOは都心で早いとの口コミは実際多かったので、都心部で使うならLINEMOがおすすめと言えます。

さらにLINEMOの基本情報を見ていきましょう。

項目ベストプランベストプランV
月額料金〜3GB 990円/3GB超〜10GB 2,090円2,970円
データ容量10GB(3GBまでは割安)30GB
超過時制限速度最大300kbps最大1Mbps
通信方式4G/5G4G/5G
通話料22円/30秒5分以内無料・以降22円/30秒
オプション通話準定額(5分)550円/かけ放題1,650円かけ放題1,650円(5分定額は標準込み)

さらに詳しくLINEMOを調べたい人は、LINEMO 評判記事をご覧ください。

3GBまで割安なベストプランと30GBのベストプランVがあるため、利用状況に応じたプラン選べて海外利用も可能。

またLINEMOの他とは違う特徴として、LINEが使い放題の「LINEギガフリー」が無料なことです。

LINEギガフリーは、LINEのトークや無料通話などで使うギガがかからないシステムです。

特にLINEの無料通話をよく使う人は、LINEMOは非常にお得と言えます。

\ LINE無料のソフトバンク格安プラン! /

キャリア品質の通信ならワイモバイル

「家族全員ずーっとおトクなのだ!」と書かれたワイモバイル公式サイトのメインビジュアル
画像引用元/ワイモバイル

速度重視のおすすめ3つ目は、ソフトバンク回線を使ったワイモバイルです。

平均速度は119.10Mbpsですが、以下でもう少し詳しく速度を解説していきます。

時間帯朝昼夜
速度84.57Mbps107.43Mbps117.80Mbps

続いてワイモバイルの速度の口コミも見ていきましょう。

すべての通信キャリアを使った経験上、ソフトバンク系が通信速度が一番快適でした。コスパならLINEMO良いかな。家族割ならワイモバイル。

— Nokiya.Meego (@MeegoNokiya) July 7, 2023

LINEMOとワイモバイルは特に速度についての良い口コミも多いですが、コスパ→LINEMO、家族割→ワイモバとの使いわけも参考になります。

やっぱりSBとワイモバそんな速度変わらんね
今のところ不満は全くない

— れどぽ (@Redpo_Main_dayo) June 25, 2023

こちらの口コミのようにワイモバは、キャリア並の通信品質が魅力です。

さらにワイモバイルの基本情報も確認していきます。

プランシンプル3 Sシンプル3 Mシンプル3 L
平均速度119.10Mbps119.10Mbps119.10Mbps
月額料金3,278円4,378円5,478円
データ容量5GB30GB35GB
超過時制限速度最大300kbps最大1Mbps最大1Mbps
通信方式4G/5G4G/5G4G/5G
通話料22円/30秒22円/30秒10分以内無料・以降22円/30秒
オプションだれとでも定額+(10分)880円/スーパーだれとでも定額+ 1,980円だれとでも定額+(10分)880円/スーパーだれとでも定額+ 1,980円10分かけ放題は標準込み/スーパーだれとでも定額+(L)1,100円

口コミでは、「超過時制限速度が遅い・早い」で意見が割れていましたが、シンプル3 Sは最大300kbps、シンプル3 M/Lは最大1Mbpsと違いがあるからだと思われます。

超過時制限速度もこだりたい人は、MプランかLプランがおすすめです。

また、表を見て料金プランが他社に比べて高く感じた方もいると思いますが、ワイモバイルは家族割や光セット割が入ることで上記よりも安く使える仕組みです。

ソフトバンク光も契約する人や家族も一緒に乗り換えると、以下のようにお得な割引が入ります。

  • ソフトバンク光等契約→1人あたり毎月1,650円割引
  • 家族割引サービス→2回線目以降毎月1,100円割引

どちらも併用はできないため、最大で1回線1,650円の割引となります。

どちらの条件も満たさない場合は、速度もほとんど同じで割引はないが料金が安い同会社のLINEMOで良いでしょう。

ちなみにLINEMOにないメリットとしては、店舗受付ができることと、セット割で回線数が増えるごとにお得になることです。

キャリア品質の通信速度を求める人で、なおかつソフトバンク光を契約するか、家族複数人で一緒に使う人におすすめです。

\店舗サポートが充実!/

音声通話プランの格安SIMを比較

電話とインターネットを両方使える一般的なSIMなら選ぶのは通話用SIMです。

毎月使えるデータ容量によって最安が異なります。

そこで以下では、通話用格安SIM26社をギガ数ごとに料金を比較しました。

データ容量1GB3GB5GB10GB20GB大容量無制限
日本通信SIM290円–––1,390円2,178円(50GB)–
povo390円(1GB/7日間)990円(3GB/30日間)1,380円(5GB/30日間)––2,780円(30GB/30日間)330円(24時間使い放題)
HISモバイル550円770円–1,299円1,699円1,999円(30GB)–
エキサイトモバイル–690円(Fit)1,210円(Flat)––4,400円(Flat 50GB)–
リンクスメイト737円902円1,210円–2,310円(21GB)2,970円(30GB)–
NUROモバイル–792円990円1,485円1,790円(15GB)3,980円(NEO W 55GB)–
IIJmio850円(2GB)–950円1,400円2,000円(25GB)3,900円(55GB)–
イオンモバイル858円1,078円1,298円1,848円1,958円2,508円(30GB)–
LIBMO––990円1,540円1,980円3,960円(60GB)660円(ライト・最大300kbps)
LINEMO–990円–2,090円–2,970円(30GB・ベストプランV)–
BIGLOBEモバイル1,078円1,320円–––1,870円(6GB)–
楽天モバイル–1,078円––2,178円–3,278円
b-mobile1,089円1,529円1,969円3,069円5,269円7,469円(30GB)–
QTモバイル––1,760円(6GB)1,980円2,200円3,630円(50GB)–
mineo–1,298円–1,518円(7GB)1,958円(15GB)2,948円(50GB)990円(マイそく1.5Mbps)
J:COMモバイル1,408円–1,958円2,508円3,058円3,828円(50GB)–
センターモバイル–1,408円–1,958円(12GB)2,728円4,378円(50GB)–
DTI SIM1,485円(2GB)––1,980円(8GB)2,420円(16GB)3,960円(すごギガ)–
NifMo–1,760円–2,530円(7GB)3,850円(13GB)6,050円(50GB)–
y.u mobile––1,070円2,970円4,170円––
UQモバイル––2,948円(トクトク2・〜5GB)––3,828円(35GB・コミコミバリュー)–
ahamo–––––2,970円(30GB)–
ワイモバイル––3,278円––5,478円(35GB)–

※表の中は全て税込表記

このようにギガ数によって、最安格安SIMは、変わってきます。

通話ができるギガ数ごとの格安SIMの最安は、

1GBの最安→日本通信SIM

3GBの最安→エキサイトモバイル

20GBの最安→イオンモバイル

以下で詳しく比較、解説していきます!

1GB以下のおすすめはpovo

povoの「使わない時は0円」とサブ回線での利用をすすめる案内
画像引用元/povo

1GB以下の最安プランがあるのは日本通信SIMですが、au回線のpovoもおすすめです。

サブ回線として使いたい人や電話番号保管として1GBプランを選ぶことが多いですが、povoならそういった使い方にマッチしています。

基本料金が0円で必要な時に必要なデータ容量オプションを追加して使うシステムなので、安く継続するのに向いているからです。

また、データ容量オプションを追加していない時は、最大128Kbpsの速度ですが通信も可能。

1つ注意点は、ずっとデータ容量を課金せずに使えるわけでなく、180日以内に1度は課金する必要があることです。

povoで追加できるデータオプションは次の通りです。

povoのデータトッピング一覧。データ使い放題24時間330円、1GB(7日間)390円、3GB(30日間)990円、20GB(30日間)2,700円、60GB(90日間)6,490円、150GB(180日間)12,980円
画像引用元/povo

データ容量オプションごとに使用期間が決まっているため、サブ回線として使う場合はしっかり速度を出して使いたい時に課金すると良いでしょう。

基本料金が0円で都度課金性という新しいタイプの格安SIMなため少し複雑に感じるかも知れませんが、サブ回線や電話番号保管との相性が良いのでおすすめです。

さらに詳しくpovoを知りたい人は、povo 評判記事をぜひ参考にしてみてください。

\ 回線維持費は最安級のau格安プラン! /

3GBのおすすめはLINEMO

LINEMOベストプランの月額基本料。3GBまで税込990円、3GB超え10GBまで税込2,090円
画像引用元/LINEMO

3GBの最安プランがあるのはエキサイトモバイルですが、ここで特に注目なのはLINEMOです。

LINEMOは3GBコースのある格安SIMの中で最安ではありませんが、現在キャンペーンで通常550円/月の5分無料通話が8ヶ月間無料、通常1,650円/月のかけ放題が1,100円で8ヶ月間利用可能となっています。

つまり、基本料だけみると最安ではありませんが、990円で3GB使えて5分無料通話であることを考えると他と比較しても非常にお得と言えます。

また通話オプションも5分無料通話とかけ放題から選択可能。

以下は3GB前後のプランがある格安SIM6社の料金比較です(IIJmioのみ2GB)。

格安SIMエキサイトモバイルHISモバイルNUROモバイルIIJmioリンクスメイトLINEMO
3GB前後の月額料金690円770円792円850円(2GB)902円990円
5分無料通話料金–500円(6分)490円500円–550円
かけ放題料金–1,480円1,430円1,400円–1,650円

ちなみに通話オプションをつけるつもりがなく、最安プランを選ぶなら3GB最安プランのエキサイトモバイルが良いでしょう。

通話オプションをつける予定であれば、このようにLINEMOがお得です。

\ LINE無料のソフトバンク格安プラン! /

20GBの最安SIMは日本通信SIM

「THE 合理的」と書かれた日本通信SIM公式サイトのメインビジュアル
画像引用元/日本通信SIM

20GBの最安は日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」です!

このプランは、20GBの最安プランでありながら、通話オプションの「5分無料通話」または「ひと月70分間無料」がプランに含まれているので非常にお得なプランとなっています。なお、10GB前後で最も安いのはHISモバイルの1,299円(10GB)です。

日本通信SIM合理的みんなのプラン
月額料金1,390円
データ量20GB
含まれる無料通話ひと月70分まで無料または5分無料通話(プランに込み)
超過データ料金1GBあたり220円
国内通話料30秒11円
別途有料オプションかけ放題:1,600円

5分無料通話やひと月70分間無料はプラン料金に含まれますが、かけ放題オプションをつけたい場合のみ、かけ放題代として1,600円かかります。

月額料金1,390円の日本通信SIMは、安さとオプションサービスのお得さから5〜10GBのプランを探している人におすすめです。

データのみの格安SIMを比較

通話プランが必要ない場合は、データのみの格安SIMを選択します。

以下では、データのみの格安SIMの料金徹底比較しました。

プロバイダ月額料金データ追加購入
リンクスメイト165円(100MB)550円/1GBなど
b-mobile209円(190Pad SIM X)–
日本通信SIM290円(1GB)1GB:220円
povo390円(1GBトッピング)1GB:390円より
HISモバイル440円(100MB未満)1GB:200円
IIJmio440円(2GB・ドコモ網eSIM)1GB:220円
イオンモバイル528円(1GB)1GB:528円
LIBMO660円(超なっとくプラン ライト)1GB:330円
DTI SIM660円(2GB)1GB:550円/500MB:330円
NUROモバイル792円(VS 3GB)1GB:550円
mineo880円(シングル3GB)100MB:55円より
BIGLOBEモバイル990円(3ギガ)100MBごと330円
J:COMモバイル1,078円(1GB)500MB:220円

※表の中は全て税込表記

データ用の格安SIMの最安は、リンクスメイトの月額165円(100MB)です。1GB以上で選ぶなら、b-mobileの月額209円が最安になります。

以下では、1GB以上で最安のb-mobileや、おすすめの格安SIMを解説していきます。

データ専用格安SIMをSMS用で持つならb-mobile

b-mobileの190PadSIM公式サイト。月額190円(税込209円)から使えるデータ専用SIM
画像引用元/b-mobile

SMS用としてデータ専用格安SIMを持ちたいという人におすすめなのが、b-mobileです。

では、SMS用としてデータ専用プランを持ちたい人とはどのような人でしょうか?

それは、SMSを用いて本人認証をしてアプリやサービスに登録したいと考えている人です。

  • SMSを利用した本人認証が必要な場面は、次の通り
  • LINEで2つ目のアカウントを持ちたい
  • Wi-Fiメインの子供用タブレットでLINE登録したい
  • ゲームで2つ目のアカウントを作りたい
  • その他アプリで2つ目のアカウントを作りたい

このような場合、Wi-Fi利用をメインとしていて、SMS機能が必要なだけなんてことが多いですがSMSだけ契約することはできないため、最低限のデータ容量のプランがベストです。

190PadSIMの月額料金。100MBまで税込209円、1GBまで528円、3GBまで935円、6GBまで1,595円、10GBまで2,409円、15GBまで3,608円
画像引用元/b-mobile

1GB以上のデータ専用プランが最安のb-mobileは、190Pad SIM Xが209円から使えます。

b-mobileのデータ専用プランは、上記のように100MBから15GBまでの段階制プランとなっており、使いすぎ防止の上限設定が可能。

SMSを使いたい場合は、このプランに別途143円/月でSMSをつけられて、例えばSMS付きで100MB利用した場合352円で使えます。

ちなみに回線はドコモとソフトバンクから選べますが、SMS付きはドコモのみなので契約の際は注意しましょう。

日本通信SIMとの違いや、b-mobileの口コミを見たい人は、b-mobile 評判記事もぜひご覧ください。

\選べる格安料金プラン!/

2GBから選べるデータ専用プランが安いDTI SIM

DTI SIM公式サイト。でんわ定額プラン3GBと半年お試しプラン3GBを紹介している
画像引用元/DTI SIM

DTI SIMは、ドコモ回線を利用したMVNOで、20年ほど前からインターネットプロバイダで有名なDTIのサービスです。

データ専用プランは2GB・4GB・8GB・16GB・すごギガ(毎日1.4GBまで)の5種類で、料金は次のとおりです。

データ容量データプランデータSMSプラン
2GB660円770円
4GB825円935円
8GB1,155円1,265円
16GB1,595円1,705円
すごギガ(毎日1.4GBまで)2,530円2,695円

※税込・2026年10月21日時点のDTI SIM公式サイト掲載価格
SMS付きは、SMSなしに比べて110円高くなります。必要なければSMSがついていないプランが良いでしょう

2GBで660円という価格は、少量のデータ専用SIMとしてはかなり安い部類です。サブ端末やタブレット用としても使いやすい料金設定になっています。

データ容量が足りないときは、容量チャージで500MB 330円/1GB 550円の追加購入ができます。

最低利用期間や解約金はないため、合わなければいつでも解約できます。

なお、旧プラン(1GB・3GB・5GB・10GB・15GB・20GB・毎日1.4ギガ使い切り)は新規の受付を終了しています。これから申し込む場合は上記の5プランが対象です。

DTI SIMが気になった方は、DTI SIM 評判記事でさらに詳しいDTI SIMの詳細や口コミをご確認ください。

\毎日1.4GBが使い放題!/

無制限のおすすめ格安SIMはmineo

mineoは、データ無制限のデータ専用SIMとしておすすめです。

mineoのマイそくプランは、3つのデータ専用のデータ無制限プランがあります。

mineoマイそくの料金表。プレミアム(最大5Mbps)2,200円、スタンダード(最大1.5Mbps)990円、ライト(最大300kbps)660円、スーパーライト(最大32kbps)250円
画像引用元/mineo

どのコースもデータ無制限ですが、最大通信速度によって月額料金が変わります。

例えばスタンダードプランは、最大1.5Mbpsの通信速度で月額990円です。

最大通信速度1.5Mbpsであれば、YouTubeなどの動画視聴・音楽ストリーミング・メッセージ・QRコード決済・Webサイト閲覧など多くのことが可能。

ただし、月曜から金曜日までの12時台は、通信速度が最大32Kbpsになる条件付きです。

1時まで待てば通常速度に戻るのですが、直ちに速度を戻すなら1回198円の24時間データ使い放題オプションもあります。

そんなmineoの実際の利用者の声はどうでしょうか?

以下は、mineoが公式で利用者アンケートしたもので、各作業別の使い心地に満足している利用者率は次の通りです。

mineoユーザーアンケートの結果。マイそくスタンダード(最大1.5Mbps)でメッセージ99%、SNS97%、YouTubeなどの動画視聴92%が利用できたと回答
画像引用元/mineo

最大1.5Gbpsだと、動画や音楽のストリーミング、SNSやWeb閲覧などはやや遅さを感じるが利用できたと感じることもありそうですが、990円でデータ無制限なら許容範囲ではないでしょうか?。

また、mineo 評判記事では、mineoの口コミや詳細についても確認できます。

\ 料金の安さが魅力的!/

かけ放題の格安SIMを比較

仕事でケータイを使う人や長電話をする人に大切なかけ放題ですが、プランに組み込まれているものや、追加オプションになっているものなどさまざまです。

以下では、かけ放題があるSIMを比較していきます。

格安SIM制限付きかけ放題無制限かけ放題通話料金専用アプリ
mineo10分かけ放題:550円1,210円22円/30秒不要
IIJmio5分:500円/10分:700円1,400円11円/30秒不要
NUROモバイル5分:490円/10分:880円1,430円11円/30秒不要
LIBMO5分:550円/10分:770円1,430円22円/30秒不要
y.u mobile10分:550円1,400円22円/30秒不要
HISモバイル6分:500円1,480円9円/30秒不要
イオンモバイル5分:550円/10分:935円1,650円(60歳以上1,210円)11円/30秒不要
QTモバイル10分:880円1,600円11円/30秒不要
日本通信SIM5分:+390円/70分/月:+390円+1,600円(50GBプランは+1,200円)11円/30秒不要
povo5分:550円1,650円22円/30秒不要
LINEMO5分:550円1,650円22円/30秒不要
ahamo5分無料(標準込み)1,100円22円/30秒不要
ワイモバイル10分:880円(シンプル3 Lは標準込み)1,980円22円/30秒不要
UQモバイル10分かけ放題(コミコミバリューは標準込み)1,980円22円/30秒不要
b-mobile5分かけ放題は標準込み(0円)なし11円/30秒(b-mobileでんわ)必要
DTI SIM10分かけ放題は標準込み(音声プラン)なし11円/30秒不要
BIGLOBEモバイル3分もしくは60分/月:660円/10分もしくは90分/月:913円なし9.9円/30秒(BIGLOBEでんわ)必要
NifMo10分以内:913円なし11円/30秒(NifMoダイヤル)必要
リンクスメイト10分:935円なし11円/30秒(MatePhone)必要
センターモバイル5分:990円/10分:1,100円なし11円/30秒不要
トーンモバイル5分:770円なし11円/30秒不要

※税込

この中からかけ放題がお得に使える格安SIMは、次の通りです。

  • かけ放題プランもあるLIBMO
  • 3種類の通話オプションから選べるのはIIJmio
  • かけ放題付きで月額料金が安いのはHISモバイル

かけ放題を使うならこの3社がおすすめですが、お得なその理由をそれぞれ解説していきます。

かけ放題プランもあるLIBMO

かけ放題プランでおすすめのLIBMOには、「超なっとくプラン」と「超ゴーゴープラン」の2種類の通話SIM用プランがあります。

超なっとくプラン

超なっとくプランは一般的なデータ容量から選ぶプランとなっており、次のなかから通話オプションを追加可能。

超なっとくプラン
選べるオプション
料金/月
5分無料通話550円
10分無料通話770円
かけ放題1,430円

※税込
LIBMOの通話オプションは、安くてお得な価格設定です。

このように超なっとくプランでは、低価格な3種類の通話オプションから選ぶことができます。

超ゴーゴープラン
一方超ゴーゴープランは、プラン自体に通話オプションがセットになっており、通話がメインの人におすすめのプランです。

使えるデータ容量はどれも500MBで、5分無料通話プランが1,100円、10分無料通話が1,320円、かけ放題1,980円で使えます。

通話オプションがセットで安い超ゴーゴープランは、電話をよく使う人にお得な価格設定となっています。

ただしデータ容量が500MBなため通信をあまりしない人はいいのですが、データ容量も欲しい人は超なっとくプランの方がよいでしょう。

かけ放題がお得なLIBMOですが、データ通信もそれなりに使いたいなら超なっとくプラン、電話メインなら超ゴーゴープランが安くておすすめです。

さらにLIBMO 評判では、LIBMOのさらに詳しい情報や口コミが確認できます。

\豊富な料金プランと安定した回線をお探しならココ!/

3種類の通話オプションから選べるのはIIJmio

IIJmio

画像引用元/IIJmio

通話オプションが豊富な格安SIMなら、ドコモ回線とau回線から選べるIIJmioもおすすめです。

IIJmioは通話オプションが次の3つから選択可能。

通話オプション料金/月
5分無料通話500円
10分無料通話700円
かけ放題1,400円

※税込

用件だけの短い電話が多いなら5分無料通話か10分無料通話、時間を気にせず長電話するならかけ放題というように、状況に応じて通話オプションを選べます。

2GBプランと5GBプランの差は100円となっており、5GBプランが特にお得です。

例えば5GBプランに通話オプションをつけると次のとおりです。

  • 5GB+5分無料通話なら月額1,450円
  • 5GB+10分無料通話なら月額1,650円
  • 5GB+かけ放題なら月額2,350円

また、IIJmioでは、申し込みや専用アプリ不要でファミリー通話割引が利用可能。

家族同士の通話は自動的に20%オフなので、家族で格安SIMに乗り換えを検討している人にもIIJmioはおすすめです。

さらにデータ容量シェアができたり光回線のセット割があったりとサービスが充実しています。

気になった方は、IIJmio 評判記事でさらに詳しい詳細や口コミをチェックしてみてください。

\ キャンペーンで大容量プラン月額料金半額!/

かけ放題付きで月額料金が安いのはHISモバイル

HISモバイル
画像引用元/HISモバイル

旅行会社のHISが提供するHISモバイルは、ドコモ回線とソフトバンク回線から選べる格安SIMです。

HISモバイルの通話オプションは、月額500円の5分無料通話と1,480円のかけ放題から選択可能。

また通話料金も30秒9円と安く、専用のアプリなどではなくスマホにもともと搭載されている電話アプリからでかけ放題料金に適応されます。

通話オプションをつけた時の自由自在プランは、次の通りです。

表のように通話オプションをつけた時の料金も非常に低価格帯です。

さらに大きなデータ容量が必要な場合は、自由自在スーパープランもあります。

20GBと50GBのプランには5分無料通話がついておりお得です。

かけ放題を付ける場合は、別途1,480円/月に必要です。

その他速度やサービスについての口コミはHISモバイル 評判記事をご覧ください。

\通話料が9円/30秒!/

キャンペーンがお得な格安SIMを比較

以下は、おすすめのキャンペーン一覧です。

格安SIMLINEMOahamopovoUQモバイル楽天モバイルワイモバイルNUROモバイルイオンモバイルIIJmioQTモバイル
主なキャンペーンLINEMO週穫祭
PayPayポイントプレゼントキャンペーン
ahamoへのお乗り換えで
dポイントプレゼントキャンペーン
本気割キャンペーン!UQ mobile SIMデビューキャンペーン他社からの乗り換え
ポイントプレゼント
オンラインストア限定
SIMご契約特典
NUROモバイルお申し込み特典MNP+端末購入で
WAON POINTプレゼント
ハッピープライスキャンペーン+
eSIM初期費用半額キャンペーン
【Web限定】えらべる!秋のギガ割祭
特典他社から乗り換えでPayPayポイント
ベストプランV:12,000円相当
ベストプラン:10,000円相当
※ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからは対象外
dポイント合計20,000ポイント
(4,000ポイント×5回に分けて進呈)
他社からの乗り換えで対象トッピングのデータ容量代金の50%をau PAY残高還元
例:データ追加360GB(365日間)26,400円→13,200円相当を還元
au PAY残高に20,000円相当を還元
※au・povo以外からのMNP+SIM/eSIMのみ+コミコミプランバリューかトクトクプラン2+増量オプションⅡ加入が条件
他社から乗り換えで10,000ポイント
新規契約は9,000ポイント
SIMカード/eSIM契約で最大15,000円相当のPayPayポイント
※オンラインストア限定
VM・VLプランの月額基本料が3か月間491円割引
※NURO光/So-net光会員は3年間491円割引
MNPと同時に対象スマホ購入で3,000 WAON POINTeSIMの初期費用が半額(3,300円→1,650円)
通話定額オプションが最大3〜6ヵ月0円
5ギガ 月額400円割引/25ギガ 5ギガ増量&1,100円割引
データ+通話コースの6GB・10GB・30GBが最大6ヵ月間割引
例:10GB 1,980円→1,210円(九州電力・BBIQ利用者は880円)
期間終了日未定終了日未定2025年5月1日〜終了日未定2023年8月18日〜終了日未定2025年6月19日〜終了日未定終了日未定終了日未定2026年9月1日〜11月3日(Webは11月4日まで)〜2026年11月4日2026年9月1日〜11月30日
公式サイトLINEMOahamopovoUQモバイル楽天モバイルワイモバイルNUROモバイルイオンモバイルIIJmioQTモバイル

※2026年10月20日時点で各社公式サイトに掲載されている内容です。キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください

各社で行われている乗り換えキャンペーンは、格安SIMを選ぶ上で大切な選択基準の1つです。

キャンペーンを上手く使えれば、スマホの月額料金を安くできたりiPhoneを安く購入できたりします。

ここでは、各社のキャンペーンの種類や比較方法を知り、キャンペーンを賢く活用する方法を見ていきましょう!

さらに楽天モバイルのお得な乗り換えキャンペーンも解説していきます。

キャンペーンの賢い活用方法

キャンペーンを賢く活用すれば、ポイントを増やしたり端末を安く購入できたりしてお得に乗り換えする事ができます。

では、どうすれば上手にキャンペーンを使う事ができるのでしょうか?

それは、乗り換えと同時にキャンペーンを活用することです。

例えばiPhoneを安く購入したいと思っているのであれば、購入するタイミングが大切となります。

iPhoneを安く購入できる1番良いタイミングは、他社に乗り換え契約をする時です。

乗り換え前や、乗り換え後だと大幅な値引きは基本的にありないため、乗り換えキャンペーンを活用してお得に購入するのがおすすめです。

キャンペーンには、ポイント還元や基本料金割引などの様々なキャンペーンがあり、併用できるものと併用できないものがあります。

もしも端末購入をしたい人がどのキャンペーンを優先すべきか良いか迷った場合は、乗り換えで大幅値引きが受けられる端末セット割引キャンペーンを第一優先として選ぶのが良いでしょう。

キャンペーンの種類や比較方法

キャンペーンの種類には、次のようなものがあります。

  • キャッシュバックやポイント還元されるキャンペーン
  • 基本料金が割引されるキャンペーン
  • iPhoneなどが端末セット割引されるキャンペーン
  • 事務手数料が無料となるキャンペーン

PayPayやdポイント、楽天ポイントなどを普段利用しているのであれば、ポイント還元されるキャンペーンを活用することでポイントを大量に手に入れる事も可能です。

ポイント付与よりも基本料金の値引きが良いのであれば、基本料金が1年間無料などのキャンペーン、端末を安く購入したいのであれば端末セット割引きがあるキャンペーンを選びましょう。

どの種類のキャンペーンを使いたいか決まったら、次はキャンペーンの種類で比較を行います。

しかし格安SIMは非常に多いため各社のサイトを自力で1つずつ見比べてみるのは膨大な時間がかかり大変です。

そんな時に比較を簡単にする方法は、格安SIM キャンペーン比較記事を参考に選ぶのがおすすめです。

膨大な最新キャンペーンの比較がまとまった比較記事を参考にすることで、最短時間で今のキャンペーンを比較できます。

まずは楽天モバイルの乗り換えキャンペーンでiPhoneをお得に購入しよう

楽天モバイル
画像引用元/楽天モバイル

iPhoneの購入を検討している人におすすめなのが、楽天モバイルの「最新のiPhoneをおトクにゲット!最大40,000ポイントプレゼントキャンペーン」です。

最新のiPhone 18 Proなどが各種条件達成で最大40,000ポイント還元の対象となり、人気のiPhoneをおトクに購入できます!

楽天モバイルのiPhoneキャンペーン内容
最新のiPhone 18 Proなどが対象各種条件達成で最大40,000ポイントプレゼント
iPhone 17などが対象各種条件達成で最大36,000円相当おトク
Samsung Galaxy S26シリーズ購入+初めて申し込み+他社から乗り換えで最大23,000ポイント(機種変更は7,000ポイント)

最新のiPhoneから人気iPhoneまでが最大40,000ポイントの大還元を受けられる楽天モバイル!

iPhoneの購入を最安で検討している方におすすめな楽天モバイルですが、プランや口コミも大切です。

楽天モバイル 評判記事では、口コミをはじめさらに詳しい楽天モバイルの詳細を確認できます。

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iPhone端末の購入ができる格安SIMを比較

iPhoneが購入できる格安SIMは、次の通りです。

格安SIM端末購入端末キャンペーン
楽天モバイル○○
ワイモバイル○○
UQモバイル○○
イオンモバイル○○
IIJmio○○
mineo○✕
BIGLOBEモバイル○✕
QTモバイル○✕
y.u mobile○✕
エキサイトモバイル○✕
LIBMO○✕
HISモバイル○✕
J:COMモバイル○✕

※上表は端末販売全般の有無です。IIJmioは2026年10月時点の公式ラインアップにiPhoneの取り扱いがありません

基本料金の安さが魅力の格安SIMですが、端末販売がキャリアに比べて少ない傾向にあります。

また、iPhoneは販売が少ないだけでなく、iPhone自体が高価で購入しずらいのがネックです。

そんな中でもiPhoneの販売を行っていて、お得に購入できる以下の2つの格安SIMをご紹介します!

  • 買い替え超トクプログラムでお得に購入できる楽天モバイル
  • ソフトバンク認定中古iPhoneが安いワイモバイル

それぞれ詳しく解説していきます。

買い替え超トクプログラムでお得に購入できる楽天モバイル

楽天モバイル

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販売しているiPhoneの種類が豊富な楽天モバイルは、買い替え超トクプログラムを使うとお得にiPhoneを購入することができます。

まず、取り扱いしているiPhoneの種類を見ていきましょう。

機種製品価格(税込)買い替え超トクプログラム利用時
iPhone Duo433,000円〜9,021円/月〜
iPhone 18 Pro Max288,900円〜6,019円/月〜
iPhone 18 Pro255,900円〜5,331円/月〜
iPhone 17 Pro Max234,800円〜4,892円/月〜
iPhone 17 Pro222,900円〜4,644円/月〜
iPhone Air185,900円〜3,873円/月〜
iPhone 17176,800円〜999円/月〜(25カ月目に機種変更で)
iPhone 17e133,400円〜他社からのりかえ(MNP)時 1円/月〜
iPhone 16 Pro Max224,800円〜4,683円/月〜
iPhone 16 Pro181,800円〜3,788円/月〜
iPhone 16 Plus158,800円〜3,308円/月〜
iPhone 16156,700円〜500円/月〜(25カ月目に機種変更で)
iPhone 16e104,800円〜他社からのりかえ(MNP)時 1円/月〜

※税込・2026年10月20日時点の楽天モバイル公式サイト掲載価格

最新のiPhoneが豊富に揃っているので、種類の少なさで困ることはありません。

しかも全てのiPhone価格が基本的にキャリアの中で1番安いです。

また、他のキャリア販売価格にくらべても全体的に安く、買い替え超トクプログラムを適用するとさらに安く購入可能です。

買い替え超トクプログラムとは、端末を48回の分割払いにして、25ヶ月目に購入した端末を返却することで残りの分割残高の支払いが不要になるプログラムのことです。

2年ごとに端末を乗り換えて最新iPhoneを使いたいなんて人は、この買い替え超トクプログラムがおすすめです。

買い替え超トクプログラムは、購入時に一緒に申し込みをしますが、途中で気が変わって返却せずにそのまま48回払いを継続することもできます。また支払い方法で一括払いを選択した場合は、買い替え超トクプログラムを申し込みできません。

通常価格自体がキャリアの中でも1番安いため、最新iPhoneを安く購入できる場所を探していると言う人に楽天モバイルはおすすめです。

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ワイモバイルならソフトバンク認定中古iPhoneが安い

ワイモバイル
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ワイモバイルは新品iPhone自体は少ないのですが、ソフトバンク認定中古iPhoneをオンラインストア限定で販売しています。

ワイモバイルオンラインストアで販売されているiPhoneは、次の通りです。

機種機種代金(一括・税込)他社からのりかえ(シンプル3 M/L)
iPhone 15 128GB75,600円37,800円
iPhone 14 128GB46,080円29,950円
iPhone 13 128GB41,760円25,630円
iPhone SE(第3世代)64GB21,600円1円

※税込・2026年10月20日時点のワイモバイル公式オンラインストア掲載価格

中古に抵抗がない人には、ワイモバイルのオンライン限定の中古iPhoneは、非常におすすめです。

中古のiPhoneは、ソフトバンクが良品と認定した初期化クリーニング済みの商品となっており、万が一の時は8日以内の交換が可能です。

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データ無制限の格安SIMを比較

以下では、データ無制限がある格安SIMを比較していきます。

プロバイダ回線データ容量プラン名月額料金通話料金かけ放題データ繰越超過時の速度制限データ追加購入eSIM対応5G対応店舗契約公式サイト
mineoドコモ/au/ソフトバンク無制限(最大1.5Mbps)マイそく スタンダード990円22円/30秒10分かけ放題:550円/無制限:1,210円—常時1.5Mbps(月〜金の12〜13時は最大32kbps)パケットチャージ 55円/100MB⚪︎⚪︎⚪︎https://mineo.jp/
mineoドコモ/au/ソフトバンク無制限(最大3Mbps)マイピタ15GB以上+パケット放題 3Mbps1,958円〜(パケット放題は無料)22円/30秒10分かけ放題:550円/無制限:1,210円⚪︎常時3Mbpsパケットチャージ 55円/100MB⚪︎⚪︎⚪︎https://mineo.jp/
LIBMOドコモ無制限(最大300kbps)超なっとくプラン(ライト):データ通信のみ660円——×常時300kbps—×××https://www.libmo.jp/
楽天モバイル楽天/au無制限Rakuten 最強プラン3,278円22円/30秒(Rakuten Link利用時は無料)1回15分かけ放題:1,100円×——⚪︎⚪︎⚪︎https://network.mobile.rakuten.co.jp/
楽天モバイル楽天/au無制限Rakuten 最強U-NEXT4,378円(U-NEXT込み)22円/30秒(Rakuten Link利用時は無料)1回15分かけ放題:1,100円×——⚪︎⚪︎⚪︎https://network.mobile.rakuten.co.jp/
povoau24時間使い放題データ使い放題(24時間)330円/回22円/30秒5分:550円/無制限:1,650円×—トッピングで追加⚪︎⚪︎×https://povo.jp/

※税込

データ無制限がある格安SIMは多くありません。

またキャリアの無制限プランとは違って、無制限であっても最大通信速度が決まっていることがあります。

せっかく無制限で利用できても速度が遅くて使い物にならないと意味がないため、ここでは通信速度と料金からおすすめの格安SIM2つをご紹介します。

データ無制限の格安SIMをさがしているのなら、次の2つがおすすめです。

  • 安くデータ無制限を使うならmineo
  • データ無制限を通話プランでしっかり使うなら楽天モバイル

それぞれ詳しく見ていきましょう。

安くデータ無制限を使うならmineo

mineoのマイそくプランは、3つのデータ無制限プランがあります。

mineo マイそく
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3つの無制限プランは、選ぶ最大通信速度によって月額料金が変わります。

また、低価格な代わりに月曜から金曜日までの12時台は、通信速度が最大32Kbpsになる条件付きです。

午後1時になると通常速度になりますが、12時台でも通常速度に戻すには、1回198円の24時間データ使い放題オプションが必要です。

この中でおすすめのスタンダードプランで、最大1.5Mbpsの通信速度で月額990円です。

最大通信速度1.5Mbpsの速度があれば、YouTubeなどの動画視聴・音楽ストリーミング・メッセージ・QRコード決済・Webサイト閲覧など多くのことが可能になります。

最大1.5Mbpsは決して速い速度ではありませんが、最低限使えるレベルとも言えます。

速度が早いデータ無制限であれば楽天モバイルの方が良いですが、2つを比較すると次のように金額に大きな差があります。

プラン月額料金
mineoスタンダードプラン990円
楽天最強プラン3,278円

※税込

速度よりも安さを最重視してデータ無制限を選ぶなら月額990円で使えるmineoがおすすめです。

\ 料金の安さが魅力的!/

データ無制限を通話プランでしっかり使うなら楽天モバイル

楽天モバイル
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データ無制限をキャリア品質の速度で使いたいなら、楽天モバイルの最強プランです。

データ無制限プランですが、3GBまでしか使わない月は1,078円、3GB〜20GBまでの月は2,178円、20GB以上は3,278円の3段階式のプランとなっています。

あまり使わなかった時に3,278円満額払わなくてすむのは良心的な価格設定です。

また従来の無制限プランでは、パートナーエリアでの利用は毎月5GBまでと制限がありましたが、現在の楽天最強プランは国内の通信エリアどこでも無制限に変わりました。

速度が早い無制限プランは、楽天最強プランがおすすめです。

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光回線と申し込むとセットで安い格安SIMを比較

光回線とセットでお得な格安SIMは、次の通りです。

  • セット割で3年間491円割引になるNUROモバイル
  • セット割で毎月1,650円割引されるワイモバイル
  • セット割で毎月1,100円割引されるUQモバイル

それぞれ解説していきます。

セット割で3年間491円割引になるNUROモバイル

NUROモバイルは、NURO光またはSo-net光とセットで使うと「NURO 光会員モバイル割」「So-net 光会員モバイル割」が適用され、音声通話付きSIMのVM・VL・VLL・NEOプランの月額基本料金が3年間491円割引になります。登録事務手数料も半額です。

たとえばVMプラン(5GB)なら990円が499円になります。なお、以前実施されていた「So-net 光&NUROモバイル セット割(スマホ代が1年間0円~)」は2026年9月13日で終了しています。

以下は、セット割を適用した場合の料金イメージです。

NUROモバイル So-net光のセット割
画像引用元/NUROモバイル

NURO光やSo-net光をこれから申し込む予定の人は、NUROモバイルを一緒に使うことで3年間安く使えるのでおすすめです。

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セット割で毎月1,650円割引されるワイモバイル

ワイモバイルは、おうちのネットをセットで使うと「おうちセット割」が適用されて、ワイモバイルの基本料金が毎月ずっと割引されます。

おうち割 光セット(A)の対象は、次の通りです。

おうちのネットワイモバイル
対象サービス対象プラン割引
SoftBank光
SoftBankAir
シンプル3 S・M・L1,650円割引
スマホベーシックプラン550円割引

シンプル3 S・M・Lと対象のおうちのネットで、毎月1,650円の値引きが入ります。

スマホベーシックプランやシンプルS・M・L、シンプル2は現在利用中の方のみの旧プランとなっており、現在申し込み可能なプランはシンプル3 S・M・Lです。

以下はシンプル3におうち割 光セット(A)を適用させた場合の表です。

ワイモバイル
画像引用元/ワイモバイル

このようにS・M・Lのどれを選んでも1,650円の値引きがうけられます。

さらに、セット割に申し込んだ本人だけでなく、その家族も対象プランを利用すればそれぞれに値引きが入ります。

対象プラン利用の家族もみんなで受けられるおうち割は、家族の数が多いほどお得になるシステムです。

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セット割で毎月1,100円割引されるUQモバイル

続いて光のセット割がお得な格安SIMは、UQモバイルです。

UQモバイル
画像引用元/UQモバイル

UQモバイルは、対象プランと対象のインターネットサービスで、UQモバイルの基本料金から毎月1,100割引が受けられます。

対象インターネットと組み合わせることで割引される料金プランと割引金額は、次の通りです。

プラン割引額
トクトクプラン21,100円
トクトクプラン2(〜5GB)1,100円
コミコミプランバリュー対象外(UQコミコミおトク割 -660円)

※税込

対象のインターネットサービスと組み合わせると、トクトクプラン2は1,100円割引がうけられます。

以下は、自宅セット割の対象になるインターネットサービスです。

UQモバイルの自宅セット割の対象サービス。auひかりプラスなどの光インターネット、J:COMなどのケーブルテレビ、UQ WiMAX提携事業者のホームルーター
画像引用元/UQモバイル

auひかりなどの光だけでなくJ:COMなどのケーブルテレビ、UQWiMAXなどのHomeルーターなどが対象となっており、割引対象範囲の広さがUQモバイルの強みです。

さらに光インターネットサービスは、auひかりだけでなく、次の光インターネットサービスも対象です。

  • auひかり
  • auひかり ちゅら
  • コミュファ光
  • eo光
  • Pikara
  • MEGAEGG
  • BBIQ
  • ひかりゆいまーる
  • ひかりJ
  • ビッグローブ光
  • エディオンネット
  • So-net光
  • @TCOMヒカリ
  • @nifty光

光インターネットサービスだけでもこれだけの選択肢がセット割の対象になるのは、UQモバイルだけでしょう。

auひかりだけでなく、フレッツ光を利用したコラボ光も対象です。

ただし自宅セット割の条件は電話付きの光のため、電話付きでない光は割引対象外なのでご注意ください。

現在コラボ光を使っていて、それにあわせてお得な格安SIMを選びたいなんて人にUQモバイルの自宅セット割はおすすめです。

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格安SIM(スマホ)おすすめランキング

料金が安くても速度が遅くて使い物にならないとスマホとして成り立ちませんよね。

そこで、ここまで比較してきた「速度」「料金」「サービス」などをふまえて格安SIMのおすすめランキング1位から8位までをご紹介していきます。

1位から8位は次の通りです。

格安SIMのおすすめランキング
  1. 1位|速度が速くてちょうど良いプランのahamo
  2. 2位|LINEが使い放題のLINEMO
  3. 3位|店舗サポートが充実しているUQモバイル
  4. 4位|家族割や光セット割もお得なワイモバイル
  5. 5位|パートナーエリアもデータ使い放題になった楽天モバイル
  6. 6位|基本料金0円でギガをカスタマイズできるpovo
  7. 7位|他サービスとの利用でデータ増量できるJ:COMモバイル
  8. 8位|速度で選ぶデータ使い放題プランが3種類あるmineo

それぞれ解説していきます。

1位|速度が速くてちょうど良いプランのahamo

ahamo
画像引用元/ahamo

格安SIM(スマホ)おすすめランキング第1位は、ドコモ回線のahamoです!

それでは、次のahamoのメリット・デメリットを見ていきましょう。

メリットデメリット
・通信速度が早い
・プラチナバンドで電波が良い
・速度制限時も最大1Mbpsで早い
・プランがシンプルでちょうど良いデータ容量
・海外利用可能
・大盛りオプションでギガ追加可能
・ahamo光がお得
・事務手数料無料
・有料サポートもある
・口座振替可能
・低容量プランが無い
・キャリアメールが無い
・留守番電話サービスが無い
・データ繰り越し不可

「格安SIMを速度重視で比較」部分でも解説しましたがahamoは通信速度が早くておすすめです。

またドコモのプラチナバンドを利用しているため、ドコモと同じ繋がりやすさで電波に対する不安はほとんどありません。

ネット申し込みが苦手で格安SIMや格安プランに乗り換えるのが不安と思う人も多いと思いますが、そのような場合にドコモショップでの受付も有料3,300円で可能。

なお、ahamo利用者向けの光回線サービス「ahamo光」は、2026年10月時点でahamo公式サイトに案内が見当たりません。申し込みを検討する場合は公式サイトで最新の提供状況をご確認ください。

ahamoユーザーなら、このお得なahamo光を契約することができるのもahamoを選ぶメリットです。

デメリットでは、留守番電話オプションが無い、データ繰り越し不可なことがあげられます。

また小容量プランが無いため、小容量プランを選びたい人は同等スペックのLINEMOやpovoがおすすめです。

キャリアメールは、必要であれば、有料330円/月のメール持ち運びを利用することが可能です。

メリット・デメリットを比較してみると、ahamoはデメリットは少なくメリットが多いことがわかります。

続いてahamoの料金やオプションを見ていきましょう。

ドコモのワンプラン内容
平均速度118.16Mbps
データ容量・月額料金30GB・2,970円
超過時制限速度最大1Mbps
通信方式4G/5G
通話料毎回始めの5分無料それ以降22円/30秒
オプション大盛りオプション(1,980円)で80GB追加
※大盛りオプションは2026年11月30日で提供終了
かけ放題オプション(1,100円)

※税込

データ容量30GBで2,970円のちょうど良いデータ容量のプランですが、大盛りオプション1,980円を追加課金して80GB増やすことも可能です。

さらに毎回通話開始の5分間は無料通話がついてくるので、短めの電話をよくする人にもお得なプランとなっています。

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2位|LINEが使い放題のLINEMO

LINEMO
画像引用元/LINEMO

格安SIM(スマホ)おすすめランキング2位はソフトバンク回線のLINEMOです!

それでは、LINEMOのメリット・デメリットも見ていきましょう。

メリットデメリット
・通信速度が早い
・ベストプランとベストプランVの2つから選べる
・超過後も最大1Mbps(ベストプランV)
・海外利用可能 事務手数料無料
・キャンペーンが豊富
・LINEギガフリーでLINEのデータ消費ゼロ
・ベストプランVはLINEスタンプ
・プレミアム for LINEMOでスタンプ使い放題
・口座振替可能
・キャリアメールが無い
・データ繰り越し不可
・端末販売していない
・光セット割が無い
・店頭受付できない

LINEMOはPayPayがもらえるキャンペーンに力を入れていて、乗り換えする人にメリットの大きい格安スマホです。

またLINEMOユーザーならLINEギガフリーでLINEのトークや無料通話のデータ消費がかかりません。

さらにベストプランVを選ぶと、LINEスタンプが使い放題のLINEスタンプ プレミアム for LINEMOが無料で使えます。

端末販売は行っていませんが、LINEMOユーザーもソフトバンクで購入可能なのであまり問題は無いでしょう。

またSoftBank光やSoftBankAirとの光セット割がなく、店頭受付もありません。

光セット割を使いたい家族の人数が多い人や、店頭受付もできる格安スマホを選びたい人は、同じソフトバンクグループのワイモバイルがおすすめです。

項目ベストプランベストプランV
平均速度118.06Mbps118.06Mbps
月額料金〜3GB 990円/3GB超〜10GB 2,090円2,970円
データ容量10GB(3GBまでは割安)30GB
超過時制限速度最大300kbps最大1Mbps
通信方式4G/5G4G/5G
通話料22円/30秒5分以内無料・以降22円/30秒
オプション通話準定額(5分)550円/かけ放題1,650円かけ放題1,650円(5分定額は標準込み)

※税込

プランは、最大10GBのベストプランと30GBのベストプランVの2つが用意されており、データの使用量に合わせて選択しやすくなっています。

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3位|店舗サポートが充実しているUQモバイル

UQモバイル
画像引用元/UQモバイル

格安SIM(スマホ)おすすめランキング3位はau回線のUQモバイルです!

UQモバイルのメリット・デメリットは次の通りです。

メリットデメリット
・通信速度が早い
・自宅セットがある
・自宅セット割対象のインターネットサービスの種類が非常に多い
・家族セット割がある
・実店舗がある
・データ繰り越し可能
・auかんたん決済が使える
・口座振替可能
・基本料金はやや高めの設定
・事務手数料がかかる
・自宅セット割条件が少し厳しい

自宅セット割とは、自宅のインターネットサービスや電気をセットで使うとUQモバイルのスマホ料金から割引が受けられるサービスです。

なお、ミニミニプラン・コミコミプラン+・トクトクプランは2025年6月2日に新規受付を終了しています。これから申し込む場合はコミコミプランバリューかトクトクプラン2が対象です。

auひかりなどの光インターネットサービスをはじめ、J:COMなどのケーブルテレビやUQWiMAXなどのホームルーター、au電気などが対象。

特に光インターネットの対象範囲は広く、auひかりやビッグローブ、So-net光など14種類以上の光が対象です。

ただし自宅セットは少し厳しい条件となっており、対象の光回線は電話付きに限られ、さらにUQモバイルの対象プランはトクトクプラン2となっています。

続いてUQモバイルのプランや基本情報です。

プランコミコミプランバリュートクトクプラン2
平均速度149.15Mbps149.15Mbps
月額料金3,828円4,048円(〜5GBは2,948円)
データ容量35GB30GB
超過時制限速度最大300kbps最大300kbps
通信方式4G/5G4G/5G
通話料10分以内無料・以降22円/30秒22円/30秒
オプション10分かけ放題は標準込み通話放題ほか660円〜/自宅セット割 -1,100円/au PAY カードお支払い割 -220円

※税込
上記の料金からトクトクプラン2なら自宅セット割や家族セット割が適用できます。

自宅セット割は、対象の光などを契約していると対象プランを使っている家族全員毎月1,100円の割引が受けられます!

auひかりだけでなく対象のコラボ光も多いため、現在使っている光回線を主に格安スマホを選びたいなんて人にもUQはおすすめです。

同じくトクトクプラン2をつかっている家族全員が割引される家族セット割は、2回線から10回線まで適用でき1人当たり550円の割引を受けられます!

基本料金は、他の格安スマホや格安SIMに比べて高めです。

しかしUQモバイルでは、実店舗での受付や自宅セット割や家族セット割など、格安SIMというよりもauやドコモのような位置づけと言えます。

キャリアよりも安く、しかしキャリアのようなサービスを求めているという人にUQモバイルはおすすめです。

UQモバイル 評判では、利用者の口コミも確認できます。

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4位|家族割やおうち割もお得なワイモバイル

ワイモバイル
画像引用元/ワイモバイル

おすすめ第4位は、ソフトバンク回線のワイモバイルです!

メリット・デメリットを見ていきましょう。

メリットデメリット
・混雑時の時間帯も通信速度が安定している
・実店舗がある
・おうち割がお得
・家族割がある
・キャリアメールがある
・口座振替可能
・Web受付は事務手数料無料
・基本料金はやや高めの設定

SoftBank光やSoftBank Airを使うことで毎月1,650円の割引きになるおうち割 光セット(A)は、ワイモバイルのシンプル3 S・M・Lを使っている家族全員が受けられるサービスです。

家族割引サービスは、ワイモバイルのシンプル3 S・M・Lを使っている2回線目以降が毎月1,100円割引になります(おうち割 光セット(A)とは重複しません)。

また、ワイモバイルでは「@yahoo.ne.jp」のキャリアメールを無料で使うこともできます。

「@softbank.ne.jp」などのキャリアメールを乗り換え後も使いたい場合は、他の格安SIM同様にメール持ち運びサービス(330円/月)で継続も可能。

さらに全国に4,000店舗以上の実店舗があるため、格安スマホへ乗り換えが不安な方にとって店舗で操作や受付が簡単に行えるのは心強いです。

デメリットは、実はほとんどありません。

しかし店舗受付や光セット割・家族セット割、キャリアメール付与などキャリア並みに充実したサービス内容なため、他の格安SIMに比べて少々高めの価格設定となっています。

続いてワイモバイルのプランや基本情報です。

プランシンプル3 Sシンプル3 Mシンプル3 L
平均速度119.10Mbps119.10Mbps119.10Mbps
月額料金3,278円4,378円5,478円
データ容量5GB30GB35GB
超過時制限速度最大300kbps最大1Mbps最大1Mbps
通信方式4G/5G4G/5G4G/5G
通話料22円/30秒22円/30秒10分以内無料・以降22円/30秒
オプションだれとでも定額+(10分)880円/スーパーだれとでも定額+ 1,980円だれとでも定額+(10分)880円/スーパーだれとでも定額+ 1,980円10分かけ放題は標準込み/スーパーだれとでも定額+(L)1,100円

※税込

プランは、3GB、15GB、25GBの3種類から選べます。

さらに、おうち割 光セット(A)なら1,650円、家族割引サービスなら1,100円の値引きが入ってお得です(両者は併用できません)。

光のインターネットサービスを契約しない人も増えていると言われる近年だからこそ、家族割引サービスでも1,100円引きになるのはワイモバイル 評判でも好評です。

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5位|パートナーエリアもデータ使い放題になった楽天モバイル

楽天モバイル
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おすすめ第5位は、自社回線を使ったMNOの楽天モバイルです。

メリット・デメリットを解説していきます。

メリットデメリット
・シンプルで分かりやすいワンプラン
・パートナー回線エリアでもデータが無制限使い放題になった
・iPhone購入が安い
・満足度NO.1のポイント還元サービス
・Rakuten Linkアプリで国内通話無料
・契約手数料無料
・場所によって通信品質が不安定
・楽天回線を利用できないエリアがある

プランはシンプルなワンプランで、30GBを使い切ると最大1Mbpsで使い続けられます。

ケータイ使用料金は、ポイントサービス満足度NO.1の楽天ポイントが1円につき1ポイントたまり、ケータイ使用料金にポイントを当てることもできます。

しかも、ポイント支払いした場合でもポイント付与対象となり、ポイント還元が他に比べてもお得です。

ポイントでケータイ使用料を支払う場合は、支払い方法をクレジットカードに設定する必要があります。口座払いはポイントでの支払いはできません。

データ無制限でポイントシステムも優秀な楽天モバイルですが、デメリットは通信の安定性です。

楽天モバイルは、ドコモやau、ソフトバンクのように独自回線を持ち通信しているのですが、一部地域で通信が不安定と言われいます。

他キャリアに比べて通信設備が少ないことも繋がりにくい原因でしたが、新たな基地局も増えてきており、人口カバー率は99.9%に達しています(楽天モバイル公表値)。

また楽天回線が使えないエリアに関しては、パートナー回線のau回線で通信することができます。

さらにエリアに関しては、楽天モバイル エリア で詳しく解説しているので、契約を検討中の人は事前に確認ください。

続いて楽天最強プランの詳細について解説していきます。

項目内容
平均速度101.01Mbps
月額料金3GB未満:1078円
3~20GB:2178円
20GB超過後:3278円
データ容量以下の3段階制
0〜3GB
3〜20GB
20GB以上無制限
超過時制限速度不明
通信方式4G/5G
通話料22円/30秒
オプション15分無料通話1,100円/月
Rakuten Link0円/月

※税込
プランは楽天最強プランの1つのみで毎月使ったデータ容量に応じての請求だから、「どのプランが合うのか?」と考えなくて大丈夫です。

さらに20GB以上使った場合は、上限の3,278円でデータ使い放題となります。

通話は30秒22円ですが、無料のRakuten Linkを申し込んで専用アプリから通話することで無料通話が可能です。

より安定性のある通話をしたい方は、毎回15分まで国内通話が無料になる月額1,100円の15分無料通話オプションをつけることができます。

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6位|基本料金0円でギガをカスタマイズできるpovo

povo
画像引用元/povo

おすすめ第6位は、au回線のpovoです!

メリット・デメリットを見ていきましょう。

メリットデメリット
・基本料金が0円
・通信速度が早い
・使用料に応じて好きなタイミングでデータ容量を追加できる
・デュアルSIMや2台目に最適
・基本料金無料
・実店舗受付できない
・定期的にデータ容量を追加しないといけない
・低速時の最大通信速度が128kbps

実店舗がなく受付は全てWebのみとなり、低速時の最大通信速度が128kbpsなどのデメリットはありますが、基本料金が0円と最安運用できたり通常の速度がahamoやLINEMOと並んで早いというメリットがあります。

またこれまでは海外利用ができませんでしたが、2023年8月9日から海外ローミングの提供が開始され、海外旅行の時でもインターネットが快適に使えるようになりました。

続いてpovoの料金プランの詳細を見ていきましょう。

項目内容
平均速度112.59Mbps
月額料金0円(別途データ通信量をオプションで購入)
データ容量必要なデータ通信量をオプションで購入
超過時制限速度最大通信速度128kbps
通信方式4G/5G
通話料22円/30秒
オプション5分無料通話550円/月
かけ放題1,650円/月

※税込

基本料金が0円で必要に応じてデータ容量オプションを追加トッピングして使うシステムです。

追加できるデータ容量オプションは次の通り。

トッピング料金(税込)
データ使い放題(1時間)110円
データ使い放題(6時間)250円
データ使い放題(24時間)330円
データ追加1GB(7日間)390円
データ追加3GB(30日間)990円
データ追加1GB(180日間)1,260円
データ追加5GB(30日間)1,380円
データ追加30GB(30日間)2,780円

※税込・2026年10月20日時点のpovo公式サイト掲載価格
上記のほか、海外データや回数パックなどのトッピングもあります

1時間110円・6時間250円といった短時間のデータ使い放題があるのがpovoの特徴で、出先で少しだけ使いたいときに必要な分だけ買い足せます。

通常速度で使いたい時だけデータトッピングすれば良いため、デュアルSIMや2台目として格安維持することができます。

データ容量がなくなった場合は、最大通信速度128kpsで通信することができますが、データトッピングを課金せずにいられる期間は180日までとなっています。

通信障害が出て通信ができなくなった時や仕事用とプライベート用を分けたい時に最適なデュアルSIMや2台持ちなら、格安維持できるpovoがおすすめです。

\ 回線維持費は最安級のau格安プラン! /

7位|他サービスとの利用でデータ増量できるJ:COMモバイル

J:COMモバイル
画像引用元/J:COMモバイル

おすすめ第7位は、au回線のJ:COMモバイルです!

メリット・デメリットを見ていきましょう。

メリットデメリット
・au回線で全国どこでも繋がりやすい
・データ盛りが適用されるとデータ量が増量
・ギガぞうアプリが無料で使える
・全国に48箇所の実店舗がある
・支払いがクレジットカードのみ
・LINEの年齢認証がない
・割引が入らないと基本料は安くない

全国の公共交通機関やカフェなどでフリーWi-Fiが使えるアプリ月額500円の「ギガぞう」がJ:COMモバイルユーザーは無料で利用可能です。

またWeb申し込みが不安な方でも安心の実店舗が全国に48箇所あり、au回線を利用しているため電波が良く全国繋がりやすいのがメリットです。

さらに、以下の他サービスを利用すると、データ盛りが適用され毎月のデータ量が増量されます。

  • J:COM NET
  • J:COM WiMAX
  • J:COM TV
  • J:COM PHONE

一方デメリットは、支払い方法がクレジットカードのみな点と、LINEの年齢認証がない点、割引がないと基本料は安いわけでない点です。

LINEの年齢認証ができないことによる影響は、LINEID検索ができないことですが、すでにLINEを使っていて年齢認証済みで他社から乗り換えの場合は、これまで通りID検索も可能となります。

続いて基本料金を解説して行きます。

項目内容
平均速度93.07Mbps(測定1件のため参考値)
月額料金1GBプラン1,078円
5GBプラン1,628円
10GBプラン2,178円
20GBプラン2,728円
データ容量選択したプランによって異なる
1GBプラン→1GB
5GBプラン→5GB
10GBプラン→10GB
20GBプラン→20GB
超過時制限速度1・5GBプラン→最大通信速度128kbps
10・20GBプラン→最大1Nbps
通信方式4G/5G
通話料22円/30秒
オプション5分無料通話/550円/月
60分無料通話1,650円/月

※税込
J:COMモバイルの料金プランは、次の4つから選択できます。

  • 1GBプラン1,078円
  • 5GBプラン1,628円
  • 10GBプラン2,178円
  • 20GBプラン2,728円

それほど安くないJ:COMの基本料金ですが、J:COM NETなどの他社サービスと一緒に使うことでデータ盛りが適用され、以下のようにギガが増量します。

J:COMモバイルのデータ盛。1GBが5GB、5GBが10GB、10GBが20GB、20GBが30GBに増量され、月額は税込1,078円・1,628円・2,178円・2,728円
画像引用元/J:COM

他社サービスとJ:COMモバイルのSIMをセットで使えばこのように1GBのプランは5GBに、5GBのプランは10GBとデータが増量されて、お得になります。

さらに利用者の口コミも知りたい人は、J:COMモバイル 評判記事で確認できます。

\J:COMサービスとのセット割がお得!/

8位|速度で選ぶデータ使い放題プランが3種類あるmineo

mineo
画像引用元/mineo

おすすめ第8位は、ドコモ・au・ソフトバンク回線が選べるmineoです!

メリット・デメリットを見ていきましょう。

メリットデメリット
・回線がドコモ・au・ソフトバンクから選べる
・データ使い放題プランが4種類から選べる
・基本料金が安い
・データ使い放題になるオプションがある
・オプションサービスが豊富
・時間帯によって通信速度が遅くなることがある
・速度制限中が遅い
・支払い方法がクレジットカード

基本料金が安く、プランやオプションサービスが豊富なmineoは、回線もドコモ・au・ソフトバンクから選べて自由度の高い格安SIMです。

豊富なmineoのオプションサービスは、次の通りです。

オプションサービスや制度内容
通話オプション10分通話パック110円/月(毎月440円分・最大10分までの通話が対象)
10分かけ放題550円/月
かけ放題サービス1,210円/月
広告フリー広告を表示する際のデータ容量のカウントをフリーとする無料オプション
夜間フリー毎日22時半~7時半までのデータ通信が使い放題になる月額990円のサービス
ゆずるね。月曜~金曜(祝日含む)の12時~13時に使わないデータ容量をゆずると特典が付与される無料のサービス
パケット放題 1Mbps/3Mbpsmineoスイッチをオンにすると最大1Mbps(7GB以上のコースは無料)または最大3Mbps(15GB以上のコースは無料)で使い放題になるサービス
毎月パケット増量特典パケ増し対象オプション契約で毎月パケットが付与されるサービス
パスケット余ったデータを無期限で貯めたり出したりできる月額110円のサービス
フリータンクパケットをmineoユーザーとシェアできる無料のサービス

mineoアプリ内のスイッチをオンにして使うと最大1Mbps(7GB以上のコースは無料)または最大3Mbps(15GB以上のコースは無料)で通信が使い放題になるパケット放題や、余ったデータ容量を無期限で繰り越したり、使いたい時に引き出して使うことが可能なパスケットなど面白いサービスが豊富です。

続いて料金プランを解説していきます。

mineoの料金プランはマイピタとマイそくの2つです。

マイピタプランは、次の通りです。

mineoマイピタの月額料金。デュアルタイプは1GB1,298円・5GB1,518円・10GB1,958円・20GB2,178円、シングルタイプは880円・1,265円・1,705円・1,925円
画像引用元/mineo

ドコモ・au・ソフトバンク回線から選べるため回線を変更ぜずに乗り換えできて、データ容量に応じて4つのコースから選択できます。

続いてマイそくプランは、次の通りです。

mineoマイそくの料金表。プレミアム(最大5Mbps)2,200円、スタンダード(最大1.5Mbps)990円、ライト(最大300kbps)660円、スーパーライト(最大32kbps)250円
画像引用元/mineo

マイそくは通信速度で選べる4つのコースがあり、このうちデータ使い放題で使えるのはプレミアム・スタンダード・ライトの3つです。
スーパーライト(最大32kbps)は音声通話のみのコースです。

使い放題が安いマイそくですが、月曜~金曜の12時台は通信速度が最大32kbpsとなります。

どの速度を選べば良いのか分からない場合は、次のような基準で最適な速度を選ぶことができます。

  • 通話がメインの回線なら→最大32kbps
  • とことんお得に使うなら→最大300kbps
  • ほとんどのスマホ利用が可能になる→最大1.5Mbps
  • さらに快適さを求めるなら最大3Mbps

動画資料やSNS利用もできる最大1.5Mbpsのスタンダードプランは、料金も990円とお得で人気のプランです。

\ 料金の安さが魅力的!/

格安SIMに乗り換えるのがおすすめな人

安さが魅力の格安SIMですが、実際どのような人におすすめなのでしょうか?

以下に当てはまる人は、格安SIMと相性が良くておすすめです。

  • ドコモ・au・ソフトバンクいずれかで通信量が毎月5GB未満の人
  • 連絡をメッセージやLINE電話で済ませる人
  • 回線速度や安定性より安さを求めている人
  • 自宅に光回線やWi-Fi環境が整っている人
  • 2台目、3台目のサブ端末や二段階認証のSMS用に使いたい人

それぞれ解説していきます。

ドコモ・au・ソフトバンクいずれかで通信量が毎月5GB未満の人

現在ドコモ・au・ソフトバンクを利用していて毎月のデータ通信量が5GB未満の人は、格安SIMがおすすめです。

ドコモ・au・ソフトバンクの価格設定はほとんど同じなため、ここではキャリアを代表してドコモを例に説明していきます。

ドコモは、光回線のセット割や家族割引、dカード割引があり、条件を満たすことで基本料金から最大2,420円値引き可能。なお、ドコモは2026年12月1日に料金改定を予定しています。

そのため通常の価格の他にも最大値引き後の価格も比較するとよいでしょう。

それでは、ドコモの基本料金・ドコモの最大値引き後の基本料金・格安SIMで5GB未満プランを比較していきます。

データ容量ドコモドコモ(最大値引き後)格安SIM
〜6GB3,278円(ドコモ mini2)858円290円(日本通信SIM・1GB)
〜12GB4,598円(ドコモ mini2)2,178円1,299円(HISモバイル・10GB)

※税込

このようにキャリア価格は、最大値引きが入っていたとしても、格安SIMよりかなり高いことがわかります。

特に5GB未満のプランでは、格安SIMにすることで大幅な節約効果が期待できるため格安SIMの乗り換えがおすすめです。

以下では、現在ドコモ・au・ソフトバンクの人がお得になる乗り換え先やキャンペーンなどがご覧いただけます。

  • auから乗り換え
  • ドコモから乗り換え
  • ソフトバンクから乗り換え

キャリアからの乗り換えの際は、せひチェックしてみてください。

連絡をメッセージやLINE電話で済ませる人

連絡をメッセージやLINE電話で済ませる人にも格安SIMは、おすすめです。

大手キャリアの通話オプション料金と通話料は、次のとおりです。

キャリアかけ放題5分以内かけ放題通話料金
ドコモ1,980円(かけ放題オプション)880円(5分通話無料オプション)22円/30秒
au1,980円(通話定額2)880円(通話定額ライト2)22円/30秒
ソフトバンク1,980円(定額オプション+)880円(準定額オプション+)22円/30秒

※税込・2026年10月20日時点
3社とも、かけ放題は1,980円・5分以内のかけ放題は880円で横並びです

30秒22円で計算すると、30分通話すると1,320円、1時間通話すると2,640円かかります。

よく通話するのであれば、かけ放題や5分無料通話のオプションをつけられますが、基本料金に加えてこれらの通話料金がかかると毎月の料金は高くなります。

ここで節約しやすいのが、メッセージやLINE通話の活用です。

もともとメッセージやLINE通話で連絡を行なっている人なら、格安SIMにすることでスマホ代を今よりも安くすることができるでしょう。

回線速度や安定性より安さを求めている人

キャリアの回線を一部借りて通信を行うMNVOである格安SIMは、ドコモ・au・ソフトバンクなどのキャリアに比べて時間帯によっては通信が不安定になりがちです。

以下は、大手キャリアとMVNOの速度の違いを表した画像です。

大手キャリアの回線網のうちMVNOへの貸出分は利用者が増えると混雑し、時間帯によって通信速度が遅くなることを示した図

この表では、道路の太さは、回線網の多さ、車は利用者の数を表しています。

ドコモやau、ソフトバンクは、回線網が多いため速度が安定的に速いのが特徴です。

一方格安SIMでは、借りている回線網に対して混み合う時間帯では利用者が多くなり通信が遅くなることがあります。

もちろん早いにこしたことはありませんが、キャリアは安定した速度品質を保てますが料金の高いデメリットがあります。

格安SIMは、キャリアほどの速度は出ませんが使える程度の速度であれば安さを優先したいという人におすすめです。

格安SIM 速度比較記事では安くて速度が早い格安SIMを徹底調査していますのでぜひチェックしてみましょう。

自宅に光回線やWi-Fi環境が整っている人

自宅に光回線やWi-Fi環境が整っている人も格安SIMがおすすめです。

光回線やWi-Fi環境が整っているのであれば、毎月のモバイル通信量はかなり少ないのではないでしょうか?

「ドコモ・au・ソフトバンクいずれかで通信量が毎月5GB未満の人」でお話ししたように、5GB未満の人がキャリアから格安SIMに変更するとこれまでよりも大幅に料金を下げることができます。

総務省によると1ヶ月のスマホデータ量が2GB以下の利用者は4割とのことです。

自分がどの位のギガを消費しているのか1度確認してみましょう。

2台目、3台目のサブ端末や二段階認証のSMS用に使いたい人

2台目、3台目のサブ端末や二段階認証のSMS用に使いたい人にも格安SIMはおすすめです。

キャリアでは、家族割などで複数代契約の値引きがありますが、もともとの基本料金が高いため、2台目が激安になることはありません。

そんな時格安SIMであれば、豊富な低容量プランから選べて、500円未満のワンコインで2台目3台目を維持することが可能です。

格安SIMに乗り換えるメリット

ドコモやau、ソフトバンクなどのキャリアは、安定した通信品質や実店舗での充実したサポートがメリットです。

一方格安SIMは、キャリアに比べて圧倒的に料金が安いと言うのが最大のメリットです。

格安SIMにはその他にも次のようなメリットがあります。

  • 契約プラン次第で月額2,000円以下の請求にできる
  • 通信容量を抑えるオプションが提供されている
  • 利用中のiPhoneやAndroid端末で乗り換えできる
  • ネット経由ですぐ申し込みできる

以下でそれぞれ解説していきます。

契約プラン次第で月額2,000円以下の請求にできる

キャリアでスマホを持つと毎月6,000千円ほどかかりますが、格安SIMなら基本料金が安いから同じだけ通信しても請求を2,000円以下に抑えることが可能です。

ここでは、月額2,000円以下で使える低価格でお得なサービスや面白いサービスのついた格安SIMをご紹介します。

格安SIM最安プラン:月額料金
リンクスメイト100MB〜1GB:165円(データ専用)
トーンモバイル動画以外使い放題:1,210円
センターモバイル3GB:1,408円
QTモバイル2GB:1,100円
y.u mobile5GB:1,070円

※税込

リンクスメイトは、対象サービスに関する通信費が90パーセントカットされるカウントフリーオプションが使えたり、対象ゲームと連携してゲーム内のアイテムなどが貰えたりとエンタメサービスやゲームが好きな方に最適です。

リンクスメイト 評判では利用者の口コミも確認できます。

お子様向けのセキュリティがしっかりしていたり、高齢者向けのサービスがあるトーンモバイルは、動画が月2GBまでという制限がありますが、月額1,210円で動画以外のインターネットが使い放題です。

トーンモバイル 評判で口コミや詳細が確認できます。

ドコモ・au・ソフトバンク回線が選べるQTモバイルの口コミは、QTモバイル 評判で確認できます。

y.u mobileは、U-NEXTがお得に使える格安SIMで、映画やドラマが好きな方におすすめです。

y.u mobileの口コミは、y.u mobile 評判で確認できます。

通信容量を抑えるサービスが提供されている

格安SIMは低容量プランが特に安いのですが、それであれば低容量プランを契約して通信量はなるべく節約をしたいですよね。

一部の格安SIMには「通信速度の切り替え機能」が無料で提供されており、通信量を節約できるのをご存知でしょうか?

通信速度の切り替え機能とは、会員ページやアプリ内で速度を通常から低速にワンタッチで切り替えることで通信量を消費しないようにする機能です。

通信速度の切り替え機能を無料で使える格安SIMがいくつかありますので以下で紹介していきます!

キャリア低速切替時の速度
イオンモバイル200kbps
mineo200kbps(パケット放題 1Mbps/3Mbps 利用時は最大1Mbps/3Mbps)
IIJmio300kbps
エキサイトモバイル200kbps

※2026年10月20日時点で各社公式サイトに記載が確認できたもの

200〜300kbpsの速度は動画がメインのSNS閲覧や動画が多いサイト閲覧は正直きついですが、テキストメールやLINEトーク、テキストベースのTwitterなどのSNSは使うことができます。

アプリやマイページで速度の切り替えボタンをオンオフする作業は、少し面倒ではありますが意識して使えるとかなり節約になります。

通信速度の切り替え機能は、なるべく低容量プランを使ってスマホ代を抑えたい人におすすめの機能です。

利用中のiPhoneやAndroid端末で乗り換えできる

格安SIMへの乗り換えは、新たに端末を購入しなくても今あるiPhoneやAndroid端末をそのまま使用可能です。

そのためデータの面倒な移し替え作業も不要で、契約したらすぐに今まで通りに使うことができます。

また端末購入代もいらないため、初期費用も0円から乗り換えることが可能。

ただしSIMロックされている端末は、元の会社でSIMロック解除が必要です。

端末を購入してその会社でスマホ回線の契約をすると、その端末はその会社以外の回線で使えないようになっています。これをSIMロックと呼びます。

2021年10月以降に販売されたiPhoneは、SIMフリー(SIMロック解除不要で乗り換え自由)となっているため、そのまま他社回線へ乗り換えても問題ありません。

それ以外の端末を利用中の方は、以下の手順でSIMロックがかかっているか確認してみましょう。

iOS 14以降のiPhoneの確認方法

  1. 「設定」アプリを起動「一般」
  2. 「情報」を選択
  3. 「SIMロック」という項目を確認

「SIMロックなし」と表示されていれば、SIMロックされていないため、そのまま乗り換えてOKです。

Androidスマホの確認方法

  1. 「設定」
  2. 「端末情報」や「デバイス情報」を選択
  3. 「SIMロックの状態」や「SIMのステータス」という項目を確認

「許可」や「ロック解除されています」の表示であれば、SIMロックされていません。

そのまま乗り換えて問題ありません。

SIMロックがかかっていた場合は、ショップやマイメニューで解除可能です。

ネット経由ですぐ申し込みできる

キャリアでの契約は受付に何時間もかかるイメージがあって、行くのが面倒に感じたことはありませんか?

格安SIMでは、ネット経由だから待ち時間無しですぐに申し込みができます。

しかもネットであれば、時間帯が夜中でも思い立った時にいつでも乗り換え可能です。

さらに契約から開通作業も最短30分なので、すぐに今まで通り使うことができます。

なぜそんなに早く乗り換えることができるのかと言うと、eSIMで契約できるからです。

SIMカードとは、電話や通信するための小さなチップのことです。

回線契約をすると、SIMカードが会社から送られてくるので、そのSIMカードをスマホへ差し込むことで電話や通信ができるようになります。

一方eSIMは、物理的なSIMカードとは違ってデジタルのSIMです。

格安SIMを契約する際にeSIMを選択すれば、契約後にアクティベートと言う簡単な操作でSIMを入れた状態となりすぐに使えるようになります。

格安SIMであれば、これまでのキャリアでの契約受付とは違い、契約も開通作業も早くて簡単です。

格安SIMに乗り換えるデメリット

格安SIMを検討中の方は、ぜひ知っておいて欲しいのがデメリットです。

デメリットを考慮した上で、格安SIMを契約して本当に問題ないか確認しておきましょう。

以下は、格安SIMのデメリットです。

  • お昼や夜のピーク時に通信が不安定になりやすい
  • 実店舗が少ない
  • LINEのID検索ができないことがある

それぞれ解説していきます。

お昼や夜のピーク時に通信が不安定になりやすい

格安SIMは、キャリアの回線網を一部借りることで通信が行えているのですが、お昼や夜の時間帯に通信速度が遅くなりがちです。

回線網の混雑について説明する時に、回線網が道路で通信する人が車によく例えられます。

道路に車が少ない状態の時はスムーズですが、車が増えると渋滞がおきます。

回線網もこれと同じで、通信する人が少ない時間帯ではスムーズですが、通信する人が多い時間帯では回線が混み合ってしまい通信速度が低下するのです。

その結果仕事や学校のお昼休みの時間帯や帰宅する夜の時間帯は、特に混み合いやすく速度が遅くなることがあります。

しかし、そんな時間帯でもahamoやLINEMO、ワイモバイルあたりは若干速度はおちるものの他社に比べて早くておすすめです。

実店舗が少ない

格安SIMは、実店舗が少なかったり、そもそも実店舗を持たない会社も多いです。

現在ドコモやau、ソフトバンクなどのキャリア回線を使っている人は、実店舗がないことに不安を感じる人もいるでしょう。

実店舗があるメリットは、分からないことがあった時に店舗に行って気軽に質問したり、契約をする時に店員と直接話をしながらで受付ができることです。

Web受付専用の格安SIMだと、そういったサービスは受けられません。

Web申し込みの操作や、わからないことがあった時に自分で解決できるネットスキルが多少必要です。

自分1人では無理そうと思った人には格安SIMは難しいかもしれません。

LINEのID検索ができないことがある

格安SIMは新たな電話番号を取得する新規契約の場合に、LINEのID検索ができないことがあります。

LINEのID検索機能は、青少年のネットトラブルに配慮して18歳未満は使えない機能のため、設定の際にLINE上で年齢確認が必要です。

この年齢確認は年齢をLINE上で入力して行うものではなく、キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)に登録されているデータを元に年齢確認をおこなう仕組みのため、キャリアから乗り換えた場合でないと年齢確認ができません。

しかしID検索を使わなくても、UQコードは使えるため友達登録はできます。

電話番号を引き継いてキャリアから乗り換えの場合はLINE年齢確認の情報も引き継がれます。年齢認証できない新規契約であっても、ID検索自体使ったことがないという人も多い機能のため、無くてもさほど問題ありません。

格安SIMに乗り換える際の注意点

格安SIMのメリットとデメリットを見比べて、格安SIMを使ってみようと思った人は、乗り換える際の注意点も確認しておきましょう。

以下は、格安SIMに乗り換える際の注意点です。

  • 回線の提供エリアに住んでいるか
  • 利用中のiPhoneやAndroidが対応しているか
  • キャンペーンを利用して安く申し込めるか

それぞれ解説していきます。

回線の提供エリアに住んでいるか

格安SIMは、キャリア回線を使って通信するため、格安SIMの回線提供エリアは使われているキャリア回線の提供エリアと同じです。

ドコモ・au・ソフトバンク回線を使った格安SIMは、次の通りです。

ドコモahamo・LIBMO・TONEモバイル・イオンモバイル・mineo・IIJmio・NUROモバイル・DTI SIM・y.uモバイル・QTモバイル・HISモバイル・リンクスメイト・b-mobile・エキサイトモバイル・NifMo・日本通信SIM・BIGLOBEモバイル
auUQモバイル povo・QTモバイル・J:COMモバイル・mineo・楽天モバイル・NUROモバイル・イオンモバイル・IIJmio・エキサイトモバイル・BIGLOBEモバイル
ソフトバンクLINEMO・ワイモバイル・QTモバイル・mineo・NUROモバイル・b-mobile

各キャリアの回線人口カバー率は、99%以上のため、国内ほとんどの場所で電波が通じます。

しかし、一部海岸沿いや山脈地帯などで電波が悪い可能性があるため、心配な場合は契約前に以下で提供エリアを確認すると良いでしょう。

エリアマップ

ドコモのエリアマップ
auのエリアマップ
ソフトバンクのエリアマップ

利用中のiPhoneやAndroidが対応しているか

格安SIMを契約する前に、利用中のiPhoneやAndroid端末が対応しているのか確認しておきましょう。

そのまま使えるつもりで契約していざ使ってみたら通信できなかった何てことになったら大変です。

対応端末の確認は、各社サイトのヘルプ部分に記載があります。

対応端末の確認が終わったら、利用中の端末がSIMロックされてないかも以下の方法で確認しておくとよいでしょう。
iOS 14以降のiPhoneの確認方法

  1. 「設定」アプリを起動「一般」
  2. 「情報」を選択
  3. 「SIMロック」という項目を確認

「SIMロックなし」と表示されていれば、SIMロックされていないため、そのまま乗り換えてOKです。

Androidスマホの確認方法

  1. 「設定」
  2. 「端末情報」や「デバイス情報」を選択
  3. 「SIMロックの状態」や「SIMのステータス」という項目を確認

「許可」や「ロック解除されています」の表示であれば、SIMロックされていないため、そのまま乗り換えてOKです。

もしもSIMロックされている端末で、乗り換え後に回線の種類が変わる場合は、各キャリアの店頭やマイページでSIMロック解除をすることで乗り換え後も端末を使うことができます。

SIMカード 入れ替え方法も合わせてチェックしておきましょう。

キャンペーンを利用して安く申し込めるか

キャンペーンを利用してお得に安く申し込めるかも大切です。

しかし各社のお得に乗り換えできるキャンペーンは、種類が豊富でどれを選ぶのがお得なのかと悩める部分です。

そんな時は、何を重視するかに注目するとキャンペーンが選びやすくなります。

まずは何を重視するのか考えると、種類が多いキャンペーンも選びやすいです。

特に普段値引きをあまりしない端末は、乗り換え契約時が1番安く購入できるタイミングです。

そのため端末を購入したいと思っている人は、端末購入キャンペーンを最優先にするのをおすすめします。

キャンペーン 比較記事ではキャンペーンの選び方についてさらに詳しく解説しており、お得なキャンペーンが確認できます。

格安SIMに関するよくある質問

以下では、格安SIMに関するよくある次の質問に回答、解説していきます。

  • 料金プランの変更はすぐにできる?
  • SIMロック解除方法やSIMの入れ替え方法は?
  • 利用中の電話番号を引き継ぐ方法やMNPワンストップ制度とは?
  • 速度制限を受けたらどうすればいい?
  • エントリーパッケージとは?
  • 格安SIMはどれが一番いい?
  • 格安SIMはやめた方がいい?
  • SIMだけ買うなら安いのはどこ?
  • 格安SIMで1番繋がるのは?

それぞれ回答と解説をしていきます。

料金プランの変更はすぐにできる?

格安SIM各社の料金プラン変更は、格安SIM各社のマイページやアプリの料金プラン変更画面から変更ができます。

基本的には、プランが切り替わるタイミングは変更の申し込みをした翌月になることが多いです。

その際に気をつけたいことは、キャンペーンの終了です。

半年間基本料金無料などのキャンペーンを適用中の場合は、対象プランが決まっていることが多です。

キャンペーン適用中に変更をしてしまうと、キャンペーンが途中で終了していまうため、ご注意ください。

SIMロック解除方法やSIMの入れ替え方法は?

以下は、各キャリアのSIMロック解除方法です。

ドコモで購入した端末の場合

  1. マイドコモログイン
  2. メニューのサービス一覧
  3. SIMロック解除
  4. 必要事項入力
  5. 完了

ドコモで購入した端末は、ドコモのマイページから解除できます。

auで購入した端末の場合

  • My auログイン
  • メニューの契約内容手続き
  • SIMロック解除の手続きはこちら
  • 必要項目入力
  • 完了

同じくauで購入した端末もauのMy auから解除できます。

ソフトバンクで購入した端末の場合

  1. マイソフトバンクログイン
  2. マイメニューの契約・オプション管理
  3. 必要事項入力
  4. 完了

各キャリアのマイメニューから解除を行うか、店頭受付でも解除が可能です。

利用中の電話番号を引き継ぐ方法やMNPワンストップ制度とは?

MNPワンストップ制度とは、MNP(他社に電話番号をそのまま乗り換え)の手続きが転入先のみで完結できる制度です。

これまで電話番号をそのまま乗り換えたい場合は、転入前のキャリアでMNP予約番号を発行してもらい、転入先でMNP発行番号を使って引き継ぎを行なっていました。

まだ始まったばかりの制度のため、対応している会社は、以下の通りです。

  • ドコモ
  • ahamo
  • au
  • povo
  • UQモバイル
  • ソフトバンク
  • ワイモバイル
  • 楽天モバイル
  • 日本通信SIM

今後MNPワンストップに対応する会社も増えていくと予想しますが、現状MNPワンストップ制度を利用できない格安SIMがほとんどです。

MNPワンストップ制度が利用できない格安SIMの場合は、これまで通り転入前の会社でMNP予約番号を発行してから転入先に乗り換え手続きを行いましょう。

速度制限を受けたらどうすればいい?

毎月プランごとに決められているギガ数を使い切ると通信制限がかかって翌月まで通信スピードが遅くなります。

ahamoやLINEMO、ワイモバイルやUQモバイルは、通信制限がかかっても1Mbpsなためギリギリ動画も見れるスピードのため、そのまま翌月まで乗り切れるでしょう。

その他の格安SIMでの通信制限時は、最大200kbpsが多いため、テキストベースのメッセージやLINEトークは使えても動画は読み込めないスピードです。

速度制限をすぐに解除したい場合は、各社サイトやアプリのマイメニューから1GBごとに通信量を課金することができます。

エントリーパッケージとは?

ネットショップや店頭で事前に購入しておくことで、Webで契約する際に契約手数料が無料になるエントリーコードが記載された紙のパッケージです。

エントリーパッケージ自体が契約手数料代みたいなものですが、エントリーパッケージの方が契約手数料よりも安い設定のことが多いため、エントリーパッケージを購入してからWebで手続きすることで通常よりも少しお得に乗り換えることができます。

エントリーパッケージと併用できないキャンペーンも多いため、エントリーパッケージを利用する際は使いたいキャンペーンと一緒に使えるかどうかを事前に確認しると良いでしょう。

格安SIMはどれが一番いい?

使い方によって答えが変わるため、「全員にとっての一番」は存在しません。この記事の比較では、次のように分かれました。

  • とにかく安く持ちたい:日本通信SIM(1GB 290円)
  • 速度を重視したい:UQモバイル(平均149.15Mbps)
  • 速度と容量のバランス:ahamo(30GB 2,970円・平均118.16Mbps)
  • データを無制限で使いたい:楽天モバイル(3,278円)

毎月のデータ使用量と、昼休みにどれくらい通信するかをまず把握すると選びやすくなります。

格安SIMはやめた方がいい?

「やめた方がいい」と言われる主な理由は、昼や夕方に通信速度が落ちやすいこと、実店舗が少ないこと、キャリアメールが使えないことの3つです。

ただし、速度低下はMVNO(回線を借りている事業者)で起きやすい現象で、ahamo・povo・LINEMO・UQモバイル・ワイモバイルのように自社回線を使うサービスなら昼でも大きくは落ちません。

大手キャリアと比べて月額が数千円単位で下がるため、Wi-Fi環境がある人や昼にあまり通信しない人であれば、デメリットより料金メリットのほうが大きくなります。

SIMだけ買うなら安いのはどこ?

端末を買わずSIMのみ契約する場合、容量別の最安は次のとおりです。

  • 音声通話つき:日本通信SIM 1GB 290円
  • データ専用:リンクスメイト 100MB 165円/1GB以上ならb-mobile 209円
  • 20GB前後:日本通信SIM 20GB 1,390円

なお、申し込み時には契約事務手数料(3,300円前後)がかかる事業者が多く、ahamo・povo・楽天モバイルのように0円の事業者もあります。

格安SIMで1番繋がるのは?

つながりやすさはどのキャリアの回線を借りているかでほぼ決まります。ドコモ・au・ソフトバンクの3回線はいずれも人口カバー率99%以上のため、エリアの広さで大きな差はありません。

一方、混雑時に速度が落ちにくいのは自社回線を使うサービスです。実測の平均ダウンロード速度ではUQモバイルが149.15Mbpsで最も速く、ワイモバイル119.10Mbps、ahamo118.16Mbps、LINEMO118.06Mbpsと続きます。

※みんなのネット回線速度/直近3ヶ月の平均値(2026年10月2日取得)

格安SIMをしっかり比較して毎月のスマホ代を安くしよう!

本記事では、料金やサービス、速度など様々な観点から格安SIMを比較してきました。

以下は、その総合評価でおすすめできる格安SIMをランキングにしています。

格安SIMのおすすめランキング
  1. 1位|速度が速くてちょうど良いプランのahamo
  2. 2位|LINEが使い放題のLINEMO
  3. 3位|店舗サポートが充実しているUQモバイル
  4. 4位|家族割や光セット割もお得なワイモバイル
  5. 5位|パートナーエリアもデータ使い放題になった楽天モバイル
  6. 6位|基本料金0円でギガをカスタマイズできるpovo
  7. 7位|他サービスとの利用でデータ増量できるJ:COMモバイル
  8. 8位|速度で選ぶデータ使い放題プランが3種類あるmineo

ぜひ、格安SIMを選ぶ際の参考にしてみてください。

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